【学生インタビュー26】東北芸術工科大学 文芸学科3年 清水一臣

2015.9.12

9月も中旬に入り、朝晩は風が冷たく感じるようになりました。

学生インタビュー26回目の今回は、着々と進む芸工祭実行委員会の委員長にインタビューしてきました!

自己紹介をお願いします!

芸工大文芸学科編集コースの3年生、清水一臣です。

芸工祭の実行委員長を務めています。

最近は金欠なんで、身の回りのものを売るのが趣味です。

——初の文芸学科進出です。よろしくお願いします!

文芸学科に入ったきっかけは?

昔から本が好きで、将来は本をつくろうと思っていたんです。

それで編集が学べる大学に行こうと思ったのですが、意外と選択肢が少なかったんですね。

ここと実家の近くの関東にある大学で迷って、最終的に遠くに行ったほうが面白いと思い、東北芸術工科大学に来ました。

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実際に来てみてどうでした?

食べ物が美味しいし、関東とは県民性が全然違うので面白いです。

ただ、文芸を専門に学ぶ学科に来たのはよかったのですが、周りの人が自分と同じような授業を受けて同じようにスキルを身につけていくというののはちょっと刺激が少ないかな、とも思っています。

だからいろいろな人と関わるために芸工祭実行委員会に入って、いつの間にか委員長になっていたのかもしれません。

では、芸工祭実行委員会について教えて下さい!

学生のみで運営される自治組織で、学校と学生を仲介しながら大学祭を作っている団体です。サークルでは無いです。

40人くらいの学生が所属していて、2年生が主体となって組織を運営しています。

3年生は裏方にまわって、1年生は来年に備えて仕事を覚えます。

テーマは「ドドド!!」とのことですが、なぜこのテーマに?

うちの副実行委員長がすごくやる気で、自分の今のやる気を擬音で表したらこれだ!と言い出したのが始まりです。

例年はもっとありがちなテーマだったんですが、今年は抜きん出たテーマで、みんな盛り上がって準備を進めているかんじですね。

このテーマを設定したおかげで、去年はやらなかったことに今年は挑戦できる雰囲気になってます。

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今年の芸工祭の魅力は?

なんといっても、ゲストの多さですね。芸工祭の公式Twitterで写真付きで紹介しているので、そちらをご覧ください!

個人的にオススメなのは、我らが文芸学科が制作した、文芸ラジオのトークイベントです!

他にもいろいろなイベントを企画しているので、Twitterやブログの情報をチェックしてみてください。

——ありがとうございました!

おまけ オススメの授業はなんですか?

山形大学で開講されている、実践的コミュニケーション学(学際)です。

単位互換制度を利用して、芸工大や文教大の学生も履修することが出来ます。

山大生は専門的な知識や教養がある人が多く、話していてとても面白いので、もっと多くの人に単位互換という制度を知ってもらいたいですね。

編集後記

取材後、写真撮影をしていると、もっと「ドドド」な写真があるといいよね! と委員長から提案が。

内容が真面目すぎるので、写真で記憶に残るインパクトを残そう、ということらしいです。

——ということで、清水一臣くんに「ドドド」なポーズをとってもらいました。

それがこちら↓

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ドン!

芸工祭は、10月17日(土) 18日(日) 開催です!

関連リンク

芸工祭公式Twitter

芸工祭公式ブログ

ライター: 山大3年 たーかぎー

この記事を書いた人
たーかぎー
今しかできないことを、最高の仲間と。

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