〜悩める大学生にオススメする〜 ハウツー良本3選

2015.9.8

・課題や用事を速く片付けたい・・・
・アイディアや企画で苦労している・・・
・やりたいことがわからない・・・

こんな悩みがある人はいませんか?

でもこういうことって、なかなか大学で教えてくれないですよね。。

そんな人に、ぜひ読んで欲しい「本」を3つ紹介します。

ハウツー本、自己啓発本とあなどるなかれ!

読みやすく、実践的で、これを読めば悩みを解決できるエッセンスが凝縮されている名著ばかりです。

では、どうぞ!

1. フォーカル・ポイント

バイトや課題、サークル活動など、大学生って何かと忙しいですよね。

「いろいろ抱えてしまって、パンク状態〜!」「課題や用事を速く片付けたい!」という人は、次の引用文を読んでみてください。

”「成果の80パーセント以上を生み出す上位20パーセントの仕事とは何だろう?」この質問に答えを出したら、たった今から「もっとも対価が高い仕事」や「もっとも重要な成果を生みだす仕事」に、より多くの時間を費やすことにしよう。”

「フォーカル・ポイント」では、上記の話からはじまり、かかる時間を減らし、なおかつ成果を上げる方法をわかりやすく説明していきます。

学生時代だけでなく、社会に出てからもきっと役立つ本です。

2. 考具


突然ですが、「アイディア」と「企画」の違いって、わかりますか?

本書は、「アイディアとは何か」「企画とは何か」という本質的な説明からアイディアや企画の作り方について、具体的かつ実践的なアプローチを紹介しています。

”『考具』はあなたをアイデアに溢れた、企画型の人間にします。『考具』を手にすれば、あなたのアタマとカラダが「アイデアの貯蔵庫」「企画の工場」に変わります。”

大学の課題やサークル活動で、「アイディアや企画で苦労している!」という人に必ず役立つ本です。

3. 20代で始める「夢設計図」

本書はインターネット関係の会社であるGMO社長の熊谷さんが書かれた本です。

漠然とした夢をだんだんと形にし、それを実現させるためにどうしたらいいかということが、読みやすく、具体的に書かれています。「やりたいことがわからない」「進路や就活に悩んでいる」という方は、読んでみることをおすすめします。

”「なりたい自分になる」ことが人生における成功であり幸せである、私はそう考えています。(中略)そのための時間──自分自身の人生を考え、成功と幸せの設計図を描く時間を持つことこそが20代で最優先すべきアクション。20代という時間は、「なりたい自分になる」ために人生の土台づくりをする時代と言えるでしょう。”

おわりに

いかがでしたでしょうか?

忙しいと、なかなか本を読む機会がないですが、今はまとまった時間がとれる夏休み。何度読みなおしても良い本ばかりなので、手にとってみてはいかがでしょうか。

ライター:MT

この記事を書いた人
たーかぎー
今しかできないことを、最高の仲間と。

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