勉強が手に付かない大学生へ!驚くほどやる気が出る3つの方法

2015.8.31

・勉強のやる気がどうしても出ない・・・。
・わかっているけど動きたくない・・・。
・布団の中で寝ていたい・・・。

こんな経験・・・ありませんか?

スマホで「 勉強 やる気 出し方 」と検索すると、

・明確な目標を持つ
・1日の勉強計画を立てる
・スマホをいじりすぎない
・正しい生活習慣を身につける

・・・なんて出てきますが、「それができたらやっとるわい!」と心の中でツッコミをしたくなりますよね。

そんな悩める学生のあなたに!

筆者の経験上、驚くほどやる気が出る3つの方法をお教えします。

1. とりあえずやってみる

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そもそもなぜ、やる気が出ないのでしょう?

根性がないから? 集中力が足りないから? だらしがないから?

全て違います。脳にある「側坐核(そくざかく)」が刺激されていないからです。実は、この「側坐核」こそが「やる気スイッチ」の正体。刺激すると「ドーパミン」が分泌され、やる気が出ると言われています。

ではどうやって「側坐核」を刺激するのでしょう?

簡単です。「とりあえずやってみる」のです。

・とりあえず5分だけやってみる
・とりあえず1問だけ解いてみる
・とりあえず本を開いてみる
・とりあえず机に座ってみる

最初にほんの少しやってみると、「側坐核」が刺激されてドーパミンが出る。するとやる気が出るので、ますますやってみようとなってきます。

自転車に例えると、最初にペダルをこぐときは重いですが、だんだんとスピードが乗ってくると、楽にこげますよね。それと同じで、最初気が進まないけど少しだけやってみる。すると気づいた頃には案外没頭してるはずです。

2. 環境を変えてみる

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「とりあえずやってみる・・・気も起きない!」

そんな場合はわりと重症なので、いきなり勉強しなくてもいいです。環境を変えてみましょう。

・勉強道具を持って外に出てみる
・カフェや図書館に行ってみる
・大学や街中をぶらぶら散歩してみる

環境を変えたり、体を動かすこともまた、「側坐核」を刺激するため「やる気」が出てきます。歴史的な偉人でも考えに煮詰まったときは、よく外に出て散歩したりしていたという話があります。

また、夏休みペースにはまって、昼過ぎまで布団とお友達になってしまった場合でも、

・とりあえず布団から出てテレビをつけてみる
・とりあえず布団から出てスマホをいじってみる
・とりあえず布団から出てシャワーを浴びてみる

といった具合に、「自宅内で環境を変える」ことも生活リズムを取り戻すのに効果的です。

3. 他人と約束をする

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「側坐核うんぬん」はわかるが、やっぱり無理や!

というあなた。筆者の経験上、最強の方法を教えましょう。

それは「他人と約束」をするのです。

・「日中勉強するので19時に会おう」と約束する
・「次のテストの負けたら飯をおごる」と約束する
・「今年必ず◯◯の試験に合格する」と約束する

約束してしまった手前、それができなかったら「嘘つき」になり、信用を失ってしまいます。人間誰しも、他人からの信用を失うことを恐れるので、その恐れを利用するのです。

また、ポジティブな意味でも、何かを絶対に達成したい場合は極力、他人に宣言する(公言する)のが良いとされています。「コミットする」というやつです。スポーツ選手や経営者などがよく使う方法ですね。

宣言することで、他人からの期待を受けると同時に、自分にもハッパがかかり、普段ではありえないくらいの「やる気」と「集中力」を引き出すことができます。

おわりに

いかがでしたでしょうか?

課題やレポート、試験勉強、夏休みムードからの脱出などなど・・・

「やらなきゃいけないけど、全くやる気が出ない!」という場合は、ぜひぜひ、この記事の3つの方法を試してみてくださいね。

ライター:MT

この記事を書いた人
たーかぎー
今しかできないことを、最高の仲間と。

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