【学生インタビュー13】山形大学 医学部 医学科5年 阿部尚美

2015.8.10

気になるあの人は何をしているんだろう。

今日は、山形大学医学部医学科5年の阿部尚美さんにインタビューしました。

Q. 自己紹介をお願いします

山形大学医学部医学科5年の阿部尚美です。

Q. 医学部すごいですね!なぜ医学部に進もうと思ったんですか?

「生命とは何か」ということに興味があって、現役で受験したときはその方向性で受けていました。でも、そこの大学にはご縁がなくて、経済状況や浪人したことを考えて、周りを見回した時に、山大の医学部でもそういった勉強はできるのでは?ということに気付き、山大の医学部にしました。

医学部の中で、お医者さんではなく研究の道に進みたいという人は珍しいんです。そこで葛藤もありました。実は今も・・・。

Q. プライベートな時間は何をしているんですか?

週2~3の吹奏楽の練習と Academic Café の活動です。あとはバイトですかね。

吹奏楽は山形吹奏楽研究会 吹奏楽団というところでメインで活動してます。もちろん山大の吹奏楽団にも時々参加しています。自分のスケジュールに合わせながらいろんな団体に参加してます。

Academic Caféは3年生の時につくりました!!!

【学生団体データベース】アカデミックカフェ はこちら

Q. 吹奏楽について教えてください

トロンボーンという楽器を吹いています。小3から続けているので、15年目ですね。

小中学校が実力のある学校だったので、技術力にはちょっとした自身が・・・小学校が全国一位、中学校は東北4位でした。ま、音楽家の方にはかないませんが!

こんなに大学生になっても時間を作って続けているのは、高校で吹けない時期が1~2年あった時に、「あ、吹きたい」ってなったことがきっかけですね。この時に、大学生になっても吹奏楽部に入るんだ!って決意しました。

あきらかにテンションがさがっているときも楽器を弾くとテンションがあがります。それだけフィーリングがあうものなのでしょう。

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写真は Wikipedia トロンボーン より

Q. Academic Caféについて教えてください

ACは平たく言うと、「語り場」です!

だいたい月1で集まっていろんなことについて、大学生らしく知的に、でもコーヒーとか片手に楽しく気軽に話せる会を開いています。

大学に入って、意外とぼーっと過ごしているなって思いました。でも私は大学って、友達とその場で議論とかできるっていうイメージを持っていたんです。高校の時は休み時間に宇宙ってなんでできたんだろうねぇとかいう話を周りの友達としていたので。

1年生の時に、きっかけとなる講義に出会い、意外と自分と同じ思いの人がいるのでは?ということに気付いて、(よし、やってみよう)ってなりました。

きっかけや場所さえ作ってしまえば、人が集まって語る場が出来るという確信がありました。

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Q. 今後はどんなことをやっていきたいですか

吹奏楽は今後も続けていきます。医者になろうとも!

カフェは後輩がいっぱい入ってきたので、活動を引き継いでいって国家試験とか卒業試験に注力できるようにしていきたいです。活動を続けていくことはもちろん、もっともっと面白いことをしていきたいなと考えています!

卒業したら、医者になって山形に貢献できるような人になりたいです。もちろん研究もしていきたいです。ガンに興味があるので何か発見したいですね(笑)

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おまけ おすすめの飲食店教えてください

ブルーノというお店です。おいしそうなサラダとかおいしそうなピザとかでてきます。華やかなパーティをやるにはおすすめです。わりと安かったり、いろいろと融通を効かせてくれます。

飯田のほうだとエスカルゴというお店です。イタリアンのお店で、ラザニアが好きです。大学病院の近くにあります。

編集後記

医学部は勉強が忙しくて、あまり小白川で活動しているイメージはなかったのですが、尚美さんはかなり小白川キャンパスに現れる模様ですね。筆者もアカデミックカフェに参加する人を心待ちにしています。

ライター ゆうさ

この記事を書いた人
たーかぎー
今しかできないことを、最高の仲間と。

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