【学生インタビュー3】東北芸術工科大学 企画構想学科4年 松田蓮

2015.7.23

お待たせいたしました!

気になるあの人はなにをしているんだろう?学生インタビュー第3弾です!

今回は筆者の友人でハチャメチャな卒業制作をしようとしている学生に取材してきました!

インタビューをしてきた人は

東北芸術工科大学 企画構想学科4年 松田 蓮 さんです。

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それでは聞いてみましょう!

Q. [温泉×プロレス]ってなんですか!?

山形の魅力の一つである「温泉」。この温泉(風呂)と、エンターテインメント性のあるプロレスを掛け合わせた日本初(筆者は世界初だと思います。)のイベントです。特徴は、プロレスのリングにお湯を張ります。その中で技を決めることで、お湯飛沫が観客にいくことで見るだけではない面白さを付加した競技にするというものです。

ちなみに競技名はフロレスです。

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※イメージ図(本人作)

Q. フロレス・・・その企画に至るまでにいったい何があったのですか?

大学2年生の時に車の免許を取ったんです。車で遠くに行けるようになってから、山形県内の足湯めぐりにはまったんですよ。その足湯の浴槽って四角が多くて、ずっと眺めていたらプロレスのリングに見えてきたんです。プロレスはもともと好きで、足湯も好きだったので、これを掛け合わせたらフロレスになったということです。あと、企画の先輩方の影響もありました。

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Q. 先輩にどんな影響を受けたんですか?

先輩が卒業制作でおこなった、ちくび相撲という企画があります。その卒業制作のお手伝いをしたのですが、楽しくてしょうがなかった。自分の「新しくておもしろい」という感性に強く訴えかけるイベントだったんです。先生からはぶっとび過ぎていると当初は言われたものの、最終的には実行しとてもおもしろい卒業制作になりました。

できるできると言われた企画はおもしろくないと個人的には思います。「はぁ?できるのそれ?」と言われる企画を形にしてこそ、人の感性に訴えかける面白い企画になるのだと思います。

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Q.卒業後は何をしていたいですか?

志津温泉でアルバイトをしたときに、人と接することが好きになりました。山形に残って、楽しく仕事ができればいいなと考えています。ちなみに今は結婚とかは考えていません。

おまけ!

オススメの飲食店を教えてください!

一つ目は、寒河江にある「カレー館」です。暖かい感じの雰囲気で暖炉があります。カレーはなんでもおいしく、焼きカレーというユニークなメニューもあり、一回行って見ることをオススメします。

二つ目は、山形市にある桂林という中華料理屋さんです。ここの冷やし担々麺がオススメです。器まで冷やされているのですが、辛くガツンときます。オススメです。

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編集後記

今回は筆者の友達ということで、深いところまで聞いてしまいました。失礼しました。フロレスはこれからポスター制作から広報活動を行っていくということで、追跡取材していきたいと思います!新しい情報を見逃さないように!

ライター まっちんぐゆーいち

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まっちんぐゆーいち
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