【学生団体インタビュー10】小さな天文学者の会 ( TWOS )

2015.7.21

学生団体インタビュー、記念すべき10回目は、小さな天文学者の会の学生グループ、TWOSです!

NPO法人としても活動している団体さんですが、果たしてどんな雰囲気なのでしょうか?

早速インタビュー開始です!

自己紹介

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理学部地球環境学科2年生、運営の横田倫太郎です。

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工学部機能高分子工学科1年生の村上渉です。

見習い中です。

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理学部地球環境学科2年生、運営の北川桐香です。

小さな天文学者の会とは?

北川「小さな天文学者の会は、

・宇宙を見て、感じて、楽しもう

・宇宙を題材に自然科学を市民の手に

を目標に、やまがた天文台を運営をしています」

その中でもTWOS ( トゥーズ ) は、山大の学生メンバー間の交流と、山大生向けの活動の運営をしています。

普段の活動

北川「主に行っているのは、季節ごとのイベントの準備です。毎週やっている星空案内人の運営をしているグループもあります」

横田「晴れた時は、学生だけの観望会をやったりもしますね」

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季節ごとのイベントについて詳しく教えて下さい!

北川「一番大きいのは、7月4日のゆかたで天文台のイベントですね」

横田「もう終わってしまいましたが、たくさんの学生や一般の人を大盛況でした」

北川「あとは、八峰祭ですね。学生個人が考えた内容で、星空に関する話をします」

普段はどういう雰囲気なんですか?

村上「僕は運営には関われていないんですけど、企画の話し合いでは1年生にも意見を聞いてくれるので、とってもいい雰囲気だと思います。自分たちで考えていろいろなことができるので、普段の活動が楽しいです」

横田「入ってみたら、思ったより賑やかでしたね。星を見る人達ってもっと静かだと思ってました(笑)」

普通のサークルと違うところは?

北川「雰囲気はサークルと結構似ていますね」

横田「共通の趣味で盛り上がったり、一緒に授業のレポートをしたり」

北川「違うのは、いろんな年代の人と触れ合えることですかね。市民の方でも、家族連れの方から80歳を過ぎた方まで来てくださるので。そこが普通のサークルでは無いところだと思います」

横田「あとは、事務仕事や上映の仕事をけっこう任されるので、責任感は養われますね。一年生も後期から積極的にいろいろやっていくことになると思います」

村上「がんばります!」

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このサークルに入ったきっかけは?

村上「私の場合は、新歓で、天文台へ自由に入れるようになると聞いたからですね」

北川「案内人の資格を取ると、鍵が借りられるようになるんですよ」

村上「大学院を理学系と工学系で悩んでいるので、理学部の先輩が欲しかったというのもありますね」

横田「私は地学研究会と悩んだのですが、お客さんと触れ合ってみたいと思ったのでこっちにしました」

北川「私は昔から星が好きで、高校の時に空案内人の資格を撮ったんですよ。で、その制度を始めたのが山形大学だっていうのを知って、この大学に来たんです」

最後に一言!

北川「毎週土曜日の夜に理学部のやまがた天文台で星を見るイベントをしているので、興味のある人はのぞいてみてください。メンバーも募集中です」

横井「この団体、学業に支障をきたさないのでおすすめですよ」

北川「そこ!?」

横井「自分でどの程度関わるのかが決められるので、そこがいいと思います」

北川「責任感をもって仕事をした時は、達成感があります。子供たちや地域の人と関われるので、ボランティアとかに興味がある人も是非!」

村上「宇宙が好きな人が集まるので、盛り上がること間違いなしです」

北川「でも、物理とか科学が好き、っていう人がいれば、神話が好き、星座が好きって人もいたり」

横井「本当にいろいろですよね」

北川「ここでしかできないことが一杯あるので、宇宙や星に興味がある人におすすめの団体です!」

関連リンク

【学生団体データベース】

小さな天文学者の会

小さな天文学者の会HP

http://astr-www.kj.yamagata-u.ac.jp

ライター: 山大3年 たーかぎー

この記事を書いた人
たーかぎー
今しかできないことを、最高の仲間と。

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