【リポート】Uni Yama LIVE 大会議

2015.7.11

行ってきましたUni Yama LIVE 大会議!

本日7月11日(土)17時から19時まで、まなび館で開催されていた内容をリポート!

7月20日(月・祝)の「ユニフェス」に向けての議論が主な内容ですが、白熱していましたよ!

このUni Yama LIVE、山形の大学生が発信していくと言う意味から「University Yamagata LIVE」を略して名付けられ、他大学との交流をするために立案されました。

毎週定期的に開催されているUni Yama LIVEですが、本日参加した大学生は、東北芸術工科大学、山形県立産業技術短期大学校の17名でした。

いつもは山形県立保健医療大学、山形大学の学生もいるそうです。

では、会場の様子から

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初参加のメンバーが多く、その顔触れには2014年度の月山青春音楽祭の代表までいました。
今回、初参加のメンバーが多かった理由は、Uni Yama LIVEの運営スタッフが声をかけての連鎖反応で増えたようですよ!さすがですね!

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ホワイトボードを使って、7月20日の「ユニフェス」の内容の確認と、イベントのルールなどを議論。また、どうやったらもっと人が集まるのかアイデアを持ち寄りました。筆者が一番白熱していたと思う内容は、「ユニフェス」の打ち上げに関してですね。公式からアナウンスがあると思うので、要チェックですよ~

最後に、実際に参加した大学生感想を聞いてみました。

山形県立産業技術短期大学校 デジタルエンジニアリング科 2年 鈴木拓也 さん

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今まで複数回Uni Yama LIVEが開催されましたが、僕はすべて参加しています。先輩に誘われて参加しました。Uni Yama LIVEは、アイデアを実行の段階まで持っていく具体性のある活動ですし将来性があるのがおもしろいと感じているところです。また遊びだけでは無く、広報活動や人集めなどをまじめに取り組んでいるのがUni Yama LIVEの良いところだと思います。大学によって、意見の特性があって学ぶ内容によって、様々な見方があるのだなと勉強にもなっています。

東北芸術工科大学 グラフィックデザイン学科 3年 高橋祐衣さん

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今日のUni Yama LIVEは前回よりも参加人数が増えて嬉しいです。過去、グラフィックデザイン学科の学生だけだった会議が、他大学、他学科の参加者のおかげで会を重ねるごとに規模が大きくなっています。また、芸工大だけでは製作できないものを、産業技術短期大学校の学生が製作してくれたり、コラボレーションができたこともUni Yama LIVEを開催して良かったと思っているところです。Uni Yama LIVEは学科・大学を超えた、広く学生に関われるイベントです。きっと他大学というだけでも楽しい交流になると思うので、興味のある方は参加して一緒にUni Yama LIVEを作っていきましょう!

お問い合わせ先

uniyamalive@gmail.com(担当 大竹)
Uni Yama LIVE 公式Twitter

@uniyamalive

編集後記

イベントってワクワクしますよね!今日はライターとして取材させてもらいましたが、ちょっとだけ広報活動のアイデアであったり会議にも参加させて頂きました。やはり、いろんな学科・大学があると、自分の発言に対する意見も新鮮でUni Yama LIVEって楽しいなと思って今、記事を書き終えました。7月20日が楽しみだ!

ライター

まっちんぐゆーいち

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