【授業・イベント紹介】3年選択課題コミュニケーションデザイン・芸工大グラフィックデザイン学科

2015.7.9

本日は、東北芸術工科大学 グラフィックデザイン学科の授業にお邪魔してきました。その様子と、これから開催されるイベントの情報をお届け!

〈告知〉7月11日(土)Uni Yama LIVE 大会議を開催!

Uni Yama LIVE 大会議

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今回取材してきた授業は、グラフィックデザイン学科の

3年選択課題コミュニケーションデザイン

という授業です。

この授業では、各班に分かれて企画を進めるとともに、全員で行っている企画があります。それは、Uni Yama LIVEというイベントです。

山形の大学生が発信していくと言う意味から「University Yamagata LIVE」を略して名付けられ、他大学との交流をするために立案されました。

また、「Uni Yama LIVE」から発展し、遊びから交流を図ろうというイベント、「ユニフェス」を7月20日に開催します!

本日は7月20日の「ユニフェス」に向けて、企画内容の詰めや確認を進めていました。

グラフィック学科 原先生にアドバイスを頂きながら、どうしたら人が集まるのか、来た人が楽しんで交流してくれるのか議論を重ねていました。

また原先生と代表の方にUni Yama LIVEについてインタビューする時間を設けて頂いたので、紹介したいと思います。

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こちらが、グラフィックデザイン学科の原先生です。

学生からは、「ボス」と呼ばれていましたね。また筆者の所属する研究室(ゼミ)のボブ田中先生と仲がいいそうです。

原先生からのコメント

「以前のこの授業は、私が企画を持ってきて、学生がブラッシュアップをして企画を実施していました。しかし現在、学生が0からイベントの企画を考え実施するという内容に変わり、その趣旨の中で生まれた企画がUni Yama LIVEです。今年は、芸工大内だけではなく他大学も関わるイベントになりそうなので、大変楽しみです。」

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こちらが、Uni Yama LIVE代表の高橋さんです。

高橋さんが今回実施するUni Yama LIVEの発案者でもあるそうです。

高橋代表からのコメント

「企画を決める段階で、「交流」というテーマでUni Yama LIVEを提案しました。私自身、他大学の友達が少なく、山形大学の学生がどんなことをやっているのだろう。そして、芸工大以外の繋がりから新しい何かを生み出したいという思いがありました。すでに他大学の学生を交えて7月20日に向けて会議を行いました。やはり外と繋がることはおもしろく、もっと交流の輪を大きくしたいと考えています。将来的にはUni Yama LIVEを通して、大学卒業後もプライベートや仕事を一緒に行えるような関係が持っていけるような交流イベントにしていきたいと思っています。」

お二人からコメントを頂いてきたのですが、熱い思いが伝わってきました。7月11日にUni Yama LIVE 大会議があるのですが、筆者も参加してきたいと思います。

先生と代表の方以外のメンバーは何をしているのでしょうか。インタビューの他に、授業の見学をさせていただいたので紹介したいと思います。

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「ユニフェス」に向けて、各担当がどういった動きをしてきたかの報告をしているところです。

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こちらは、「ユニフェス」のロゴをみんなで決めているところです。担当が、印刷したロゴを全員に見せて意見をもらっています。

グループワークということで、議論も活発で7月20日のイベントが近いのだなと思いました。

最後に、コミュニケーションデザイン演習の授業は15人いるということで、Uni Yama LIVEに関わっているメンバーに「どうしてこの授業を取ったのか」を聞いてみました!

髙橋祐衣

「人と話すことが好きで、チームでコミュニケーションを取りながら企画を行ってみたかったです。先輩の作品に影響されて、外とつながりを持っていけたらと考えてこの演習を取りました。」

大竹弘子

「先輩の授業内容を見て、実践的な内容に惹かれました。チームで行う企画に興味があり、自分がどうチームに貢献できるのか見てみたかったからこの授業を取りました。」

須藤鈴架

「みんなで、一つの企画を形にしたかったです。会話が苦手と感じていたので、克服したいと思っていました。」

阿部真由子

「グループワークが苦手で、勉強のために取りました。」

小山内麻琴

「話合いが苦手で、克服したかったです。そして、みんなで作るということを体験したかったというのもあります。」

齋藤雅美

「消去法で選びました。」

八鍬祐衣

「グループワークが好きで、みんなで形にする中でアイデアの瞬発力をつけたいと思ったからこの授業を取りました。」

小林史果

「人とコミュニケーションをするのが好きだからです。みんなで作った企画が一つのゴールに向かっていくのがとても好きなのでこの授業を取りました。

金子桃子

「大人数で何かに取り組むのが好きだからです。個人よりも、みんなで取り組んだ方がいいものができるからです。そして、原先生の授業が素敵だから取りました。」

矢口真実

「他のプロジェクトで原先生と関わっていて、さらに原先生と別のプロジェクトをやりたかったからです。」

川田将太郎

「自分のコミュニケーション力がどこまでなのか、試してみたかったからです。また、学外の活動に強く興味がありこの授業を取りました。」

星川明美

「企画立案やマーケティングに興味があり、みんなで一つの企画を作る体験がしたかったです。様々な観点で企画を作っていきたかったからです。」

岡崎夏実

「今まで、個人の制作が多く、みんなで一つの企画を作るということを体験したかったからです。人と関わることで、勉強になるとも思ったので取りました。」

本間千誉佳

「個人の制作が多かったが、みんなで学外に出て活動がしてみたかったからです。」

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Uni Yama LIVEに関するお問い合わせはこちら

uniyamalive@gmail.com(担当 大竹)

Uni Yama LIVE 公式Twitter

@uniyamalive

編集後記

皆さん、本日は取材をさせていただきありがとうございました。原先生の授業がとてもおもしろく、これからも関わらせていただけるとのことで、今後も密着取材していきたいと思います。

7月11日(土)のUni Yama LIVE 大会議と7月20日(月)の「ユニフェス」もこれから情報を発信していくので要チェックだ!!

ライター まっちんぐゆーいち

この記事を書いた人
まっちんぐゆーいち
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