【締切迫る!】山形大学元気プロジェクトに応募しよう! ( 芸工大生向けもあるよ )

2015.6.27

山形を元気にする活動をしたい!

サークルで新しい取り組みを始めたい!

けど活動資金がないし…

今回は、そんなことを考えている人が活用できる支援制度、

山形大学元気プロジェクトの紹介です。

※締め切りは6/29なので注意!!

追記) 今年の受付は締めきられました。

併せて、芸工大生向けに、県内の大学や短大、専門学校が通年で応募できる助成制度も紹介します!

山形大学元気プロジェクトとは?

山形大学元気プロジェクトとは、学生の意欲的な活動を支援し,同時に学生の力によって 山形,東北及び山形大学を元気にする学生支援制度です。

山形大学の学生なら、個人、サークル、任意団体問わず応募することが出来ます。

山形大学の公式サイト専用ページから募集要項や応募用紙がダウンロードできるので、それを印刷して必要事項を記入したら、各学部の担当まで提出しましょう。

支援内容は以下のとおりです。

“東北”“山形”元気枠(支援上限額30万円) ・・・ 5件程度

“山形大学”元気枠(支援上限額5万円)    ・・・10件程度

地域貢献枠(支援上限額30万円)       ・・・ 採択済み

※ 地域貢献枠は,継続的な活動が望まれる団体に対し,継続的に支援を行うものとし,年度末に次年度の支援について判断を行います。

昨年度は、フリーペーパーサークルのY-ai! さんや、理学部SCITAセンターなどが採用されていました。

あとは、地教の食環境デザインコースの人たちが大学生向けのレシピを開発して新入生に配布する活動や、大学生が全力で地域の清掃をする活動が山形大学元気枠で採用されています。

実績が無くても、実現性があって実際に始めるつもりがあればOKなので、ダメ元でも提出してみるといいかもしれません!

「高等教育山形宣言」プロジェクト

大学コンソーシアムやまがたに加盟している教育機関に所属する学生により構成されて いる団体の活動に対して、助成金が出る制度です。

H27高等教育山形宣言プロジェクトチラシ

詳細は以下のページからどうぞ。

http://consortium-yamagata.jp/?page_id=140

同一の大学の学生で構成されていなくてもよく、企画書の様式も自由、通年募集なので、かなり自由度が高いです。

ちなみに昨年度の芸工大では、Represent温泉実行委員会さん、まちづくり企画研究会さんが採択されています。

まとめ

学生という期間は、社会人になってからよりもいろいろな活動ができる時期だと思います。

現在自分がしている活動の幅を広げたい人、新しく活動を始めたいけど資金がない人は、是非チャレンジしてみてください!

ライター: 山大3年 たーかぎー

この記事を書いた人
たーかぎー
今しかできないことを、最高の仲間と。

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