【学生団体インタビュー03】SCITAセンター学生スタッフ

2015.6.12

「学生団体インタビュー」と題したこの新企画では、山形で活躍している大学生のサークルや団体を取材し、その魅力をどんどん発信していきます!

第3回は、山形大学理学部の、SCITA ( サイタ ) センター学生スタッフさんです!

自己紹介

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代表の須藤 良太郎です。

理学部物質生命科学科2年です。

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理学部生物学科1年の丸山 史帆です。

SCITAセンターとは?

須藤 良太郎さん ( 以下須藤 )「地域のみなさんに理科が好きになってもらえるような、面白い実験や、科学に触れる場を提供するためにつくられた施設です。理学部の職員さんと、学生スタッフが運営しています」

丸山 史帆 さん ( 以下丸山 ) 「実はサークルでは無いんですが、新歓や文化祭にも参加したり、メンバー同士の交流もあります」

須藤「主に、理科の楽しさを子どもたちに伝える活動をしています。生き物に興味を持ってもらうために、実験室でクラゲやクリオネなどを飼育・展示しています。県内外にも積極的に出かけて、出張理科実験もしています」

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メンバー紹介

聞き手:高木「スタッフにはどんな人達がいるんですか?」

須藤「今年は全学部の一年生が入ってくれました。理科が好きな理系の学部の学生はもちろんのこと、子供が好きな人、生き物の世話をしたい人など、いろいろな人がいるのが特徴ですね」

高木「メンバーの数は?」

須藤「60人くらいです。全員がイベントに参加するわけではなく、イベントごとに参加者を募る方式なので、勉強やほかのサークルと両立している人が多いですね」

丸山「私はほぼ毎日来ています。生き物の世話が好きだったのと、イベントにも興味があって、積極的に活動しています」

高木「丸山さんは、最近どんなイベントに参加したんですか?」

丸山「モンテディオの試合の前に、偏光板を使った万華鏡をつくるブースを出店しました」

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活動の紹介

須藤「偏光板でつくる万華鏡は、2年の村上 幸樹くんが企画したものです。あ、あの人です ( 手を振る )」

村上 幸樹さん ( 以下村上 ) 「あ、どうも。考案者の村上です。SCITAに偏光板があったので、これを利用して面白いものが作れないかと考えて完成したのがこれですね」

須藤「こんなかんじで、子どもたちが作って持ち帰ることができる科学工作を考えています。みんなでイベントを作り上げる経験ができるのも、SCITAのいいところですね」

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SCITAの魅力について

丸山「SCITAに入ってよかったのは、こども好き、理科好きという共通項で、いろいろな学部や学科の人と仲良くなれることです」

須藤「私は、自分が子供に実験原理や実験の方法を教える過程で、相手のことを考えて伝える技術が身につきました」

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最後に一言!

須藤「開かれた大学の施設なので、気軽にSCITAセンターに遊びに来てください。学外の方も見学できます。クラゲやクリオネを見るもよし、科学について語るもよしです!」

丸山「八峰祭にも毎年出店しています。大学生も楽しめるブースにしているので、今年もお楽しみに!」

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※画像は、毎年新歓や八峰祭で展示している透明標本。
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※SCITAのミーティングルームには、科学系の一般書や文庫が充実した本棚があります。

関連リンク

【学生団体データベース】

SCITAセンター学生スタッフ

【記事】

理学部SCITAセンターに、クリオネがやってきました!

ライター: 山大3年 たーかぎー

この記事を書いた人
たーかぎー
今しかできないことを、最高の仲間と。

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