【インタビュー】海外留学を経験した4年生に色々聞いてみた パート2

2018.3.13

春休みいかがお過ごしですか ? のんびり寝てる人、バイトに明け暮れる人、旅行に行く人、様々だと思います。

なかには留学に行ってるなんて人もいますよね ?

ということでタイムリーな話題です ! 留学者へのインタビュー第4弾をどうぞ !

自己紹介

人文学部 人間文化学科 グローバル文化コース 4年の菊池草平です。3年生の春休み期間を利用して、オーストラリアのブリスベンに2か月間留学してきました。

なぜ留学しようと思ったのですか ?

1年生の冬に、生協の開催する留学相談会に参加したのがきっかけです。自分が興味あって行ったわけではなく、友人について行きました。
グローバル文化コースに入って海外の勉強をしていたのですが何か物足りないと感じていました。さらに留学の資料を見て、学生のうちに海外に行かないと後悔すると思い留学に行くことを決意しましたね。

余談ですが、オーストラリアを選んだのは2ヶ月の留学のプログラムとしては安かったからです。

実際にオーストラリアに行ってみてどうでしたか ?

一言で言うのならば「人生なんとかなる」ということです。現地でできたコロンビア人の友達と飲んで気がついたらバスのない時間。でも人に道を聞いたり、標識を頼りに1時間歩き無事ホームステイ先に戻ることができました。
また、学校で一緒に勉強する仲間にも驚くことばかり。例えば、日本だと授業中に発言する人は少ないですが、留学先でば皆がバンバン手を挙げます。

留学で得られたことは ?

まずは教科書では学ぶことができないような「実用的な英語」を学ぶことができました。日本で学んだ英語のなかには、海外では微妙にニュアンスが違うことがあったり面白かったですね !

海外の人たちの宗教観についても肌で感じることができました。宗教についてディベートする機会があったのですが、僕はついていけませんでしたね。無関心な分野でしたが、海外の人たちの熱心な議論に、宗教をもっと学ぼう理解しようという気になれました。

日本で学べることも多いですが、海外に行くことで英語や宗教などを学ぼうと強く思いました。学ぶきっかけをくれたことが一番の収穫でしたね。

留学で楽しかったことを教えてください

日本では体験できない出来事がありました。現地でできた友達とフットサルを公園で楽しんでいたのですが、自然と人が集まってきて気が付いたら大人数に。

フットサルを見ている人が自然に参加したり、やっている人が見ている人に声をかけるんです。日本だと不審がられると思いますが、オーストラリアだと当たり前だそうです。

他には語学学校で各国の料理をや食べ物を持ち寄ろうという話になりました。海外の人には親子丼やお好み焼きが人気でしたよ (笑) 。ちなみに僕は料理が苦手だったので、日本のお菓子を持っていきました。

就活に留学の経験が活きたそうですね !

そうなんですよ。まず、生の英語に触れる機会がTOEICの勉強のモチベーションになり、気が付いたら840点を取れるようになっていました。

他には、留学が職業選択のきっかけになりました。留学の際にも思ったのですが、僕は旅行が好きなんです。インターンで様々な企業に行ってきましたが、一番いいと思えたのは旅行代理店でした。

そして選考を受け、無事旅行系の会社に内定をいただけました。仕事でもプライベートでも海外と関わり、将来は海外で働きたいですね !

留学を考えている人に一言お願いします

留学を通して得られるものは人それぞれですが、自分の将来につながる素晴らしいきっかけになります。

時間があるのは学生のうちだけです。そして、可能であれば1年生のうちから行動することをオススメしますよ!早ければ早いほど、多くの国に行けますし就活など心配事を抱えることなく楽しめます。

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