【学生インタビュー259】東北芸術工科大学 企画構想学科3年 笹原深雪

2017.10.10

“ 気になるあの人は何をしているんだろう ? “

学生インタビュー259人目は、東北芸術工科大学 企画構想学科3年 笹原深雪 (ささはらみゆき)さんです。

自己紹介

東北芸術工科大学 企画構想学科 3年の笹原深雪 (ささはら みゆき) です。

最近は空き時間を利用してネイルをよくします。他には友達とラーメン屋巡りをしていて、山形市内のラーメン屋20件ほどに行きました。その中では、「寅真らーめん」が一番ですね !

芸工大に来たきっかけを教えてください

当時は山形市の観光協会でゆるキャラの企画やイベントの運営を行いたいと思っていました。そこで、当時通っていた塾の先生に相談したところ紹介してもらったのが芸工大です。

地元山形で観光について学びたいと思っていた私にとって、芸工大はピッタリな大学でした。ですが観光については企画構想学科、グラフィックデザイン学科、コミュニティデザイン学科でも学べるので迷いました。

しかし塾の先生は、私にとって企画構想学科が合っていると薦めてくれたので企画構想学科を志望しました。先生とは中学1年生の頃からの長い付き合いだったので、安心して進学できました。

今学んでいることを教えてください

「YAMAGATAひらめきコンペティション」という、企業から課題として出題される商品・サービスについてのアイデアを募集するコンペを企画運営しています。

私は広報班でSNSの運用をおこなっています。現在はメンバーの紹介を行いながらPRするインスタグラムが担当です。夏休みまではTwitterで企画書の書き方動画をアップロードしたり、企画書の応募を促すための広報をおこなっていました。

SNSで広報をするにあたり、バズるポイントを抑えたり、流行に乗る必要があるのは大変でした。自分自身が得意とは言えず、仲間に頼る部分も多かったですね。適材適所の重要性を身をもって体感することができました。

ゼミに力を入れているそうですね

本吉ゼミに所属しています。本吉ゼミでは前期に「Reborn-Art Festival」という企画の一部に取り組みました。この企画は芸術と音楽と食、 それぞれのジャンルとアーティストが関わり合う芸術祭です。

私たちが担当したのはアーティストの方が展示する作品の補助です。他にはボランティアに来てくれた芸工大生のまとめ役を行っていました。ボランティアを募集するためにホームページを制作したり、活動の様子を日々更新していましたね。

大変だったことは現地で寝泊まりする施設が病院跡だったということです。出る出ると噂されていましたね (笑) 。友人が1名で泊まったそうですが、不安だったらしく私が行ったら大変喜ばれました。

また、このプロジェクトを通して情報シェアの大切さを学ぶことができました。例えば現地を2日間は慣れただけで仕事の進捗などがわからなくなり、非効率な場面が何度かありました。そのため自分自身は情報シェアすることは心がけていますね。

将来について教えてください

将来は旅行など自由に時間を使える生活をしたいと思っています。なので、一生懸命働いて不動産を購入しその収益で生活できればと思っています。

一般的に学生の時は時間がありますが、お金はありません。社会人はその逆です。自分が大人になったら、収入安定させて自由時間を確保したいですね。

YAMAGATAひらめきコンペティション詳細

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〒990-9530 山形県山形市上桜田3-4-5

[TEL]023-627-2178(平日受付時間 11:00~17:00 ※1-2)

[FAX]023-627-2140

[Mail] hcpyamagata@gmail.com

※1土曜日曜、祝日期間を除きます。 ※2学校閉鎖期間中(8/11~8/20)はメールでの対応のみとさせていただきます。

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