【学生インタビュー258】東北芸術工科大学 企画構想学科3年 髙橋稜

2017.10.7

“ 気になるあの人は何をしているんだろう ? “

学生インタビュー258人目は、東北芸術工科大学 企画構想学科3年 髙橋稜 (たかはしりょう)さんです。

自己紹介

東北芸術工科大学 企画構想学科3年 髙橋稜 (たかはしりょう)です。

趣味は絵を描くことと映画を見ることです。アメコミ系の漫画を模写したり、スラムダンクの絵柄を真似て絵を描いてみたりします。

映画は高校生の時からハマっていて、年間100本以上見ています。今は有料動画サービスに登録して毎日何かを見ていますね。また、映画館にもよく足を運びます。一番好きなのはアメコミですが、その他のジャンルも幅広く鑑賞します。

余談ですが、赤色が超好きなんです。芸工大で赤い人を見つけたら僕の可能性が高いですよ (笑)

芸工大に来たきっかけを教えてください

芸工大を卒業した親の友人から、紹介されたことがきっかけですね。その方は、僕が絵を描くことが好きということを知っており、芸工大を薦めてくれたそうです。

オープンキャンパス開催日が近かったので、早速行ってみることにしました。結論から言うと、オープンキャンパスで初めに足を運んだ企画構想学科に惚れて第一志望になりました (笑)

一番魅力に感じたことは「企画」の力はなににでも応用が効くことです。また、この企画の力に自分の絵を活かせるなと思ったのも企画構想学科に入ってみたいと思う決め手でした。

今学んでいることを教えてください

「YAMAGATAひらめきコンペティション」という、企業から課題として出題される商品・サービスについてのアイデアを募集するコンペを企画運営しています。

そこで僕は企画班の一員として活動しています。企画班はコンペティションをどう盛り上げるかを様々な視点で考える部署です。今までにした企画は、「出張授業」と「ひらめき塾」です。

「出張授業」は山形市内の高校に出向き、アイデア発想法を教えるものです。「ひらめき塾」は希望する高校生を対象にした、アイデア発想法から聞き悪書の書き方までを教える企画です。

どちらも高校生の斬新なアイデアや企画が新鮮でしたね。また、「ひらめき塾」では高校生の進路相談に乗ることもありました。このように高校生と関わることが刺激であり、自分たちの励みになりましたね。

大学生活で力を入れていることは何ですか ?

ゼミの活動に力を入れています。山下ゼミに所属しており、現在はタウンページとコラボレーションしている企画を進めています。

具体的には山形の場所にフォーカスを当て、そこに思い出のある人へインタビューをおこないます。それをタウンページ山形版の一部に特集として掲載。後期は「山寺」にフォーカスを当てて取材をおこない、特集記事を作成します。僕の担当は、特技を生かした似顔絵の制作です。

この活動をしていて面白いと思ったことは、インタビューをした際に予想外のコメントを返されることです。また、初めはお互い緊張しているのですが、打ち解けた後の雑談も楽しいです。時にはちょっとした裏話を聞くことができます。

一方で編集作業を進める時が一番大変ですね。インタビュー、執筆、似顔絵の作成など一人ですべての工程を行えばよいですが、僕たちは分担して作業を行っています。そのために、文章だけではなく人となりの情報もシェアしてクオリティーの高い記事を制作しています。

将来の夢について教えてください

将来は映画関係の仕事をしたいと思っています。そのために映画会社のインターンに参加したり、大手だけではなく中小規模の映画関連企業も調べています。

この業界の興味を持ったのは単に映画が好きだからではありません。マーケティングのやり方が面白いんです。

例えば、ベイマックスの予告は海外と日本では大きく違います。なぜ日本独自の売り込み方があるのか、どうやって宣伝の方針が決まるのかなど実際に業界に入って学んでみたいですね。

YAMAGATAひらめきコンペティション詳細

公式ポスター (タップすると拡大表示ができます)
公式ホームページ

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お問い合わせ先

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〒990-9530 山形県山形市上桜田3-4-5

[TEL]023-627-2178(平日受付時間 11:00~17:00 ※1-2)

[FAX]023-627-2140

[Mail] hcpyamagata@gmail.com

※1土曜日曜、祝日期間を除きます。 ※2学校閉鎖期間中(8/11~8/20)はメールでの対応のみとさせていただきます。

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