【学生インタビュー256】東北芸術工科大学 プロダクトデザイン学科3年 増田彩

2017.10.1

“ 気になるあの人は何をしているんだろう ? “

学生インタビュー256人目は、東北芸術工科大学 プロダクトデザイン学科3年 増田彩 (ますだあや) さんです。

自己紹介

東北芸術工科大学 プロダクトデザイン学科3年の増田彩 (ますだあや) です。

ミスタードーナツとタリーズでアルバイトをしています。ミスタードーナツは今年で5年目の古参です (笑)

他にはディズニーランドが大好きで、月に1回は行っています。

芸工大に来たきっかけを教えてください

幼いころからディズニーランドの雰囲気が大好きでした。トゥモローランド、ファンタジーランドなどテーマに沿った空間デザインが施されており、お客さんを異世界に連れて行ってくれます。そんな空間を自分も作りたいと思い空間デザインを大学では学ぼうと考えました。

芸工大に行こうと思ったきっかけは山形に住んでいる親戚の紹介があったからです。地元福島からも近く、都会よりも生活費がかからないことも芸工大を志望した理由です。

学科ではどんなことを勉強していますか ?

プロダクトデザイン学科ではインテリアデザインを専攻しています。具体的には店舗のリノベーションをコンセプト決め、図面作成、CAD制作、模型の製作などを行っています。特に内装にはこだわりますね。

3年生になってからはエマニュエル・ムホー先生のゼミに所属し、主に色彩について勉強しています。つい最近は「自分の100色を作る」という課題が出され取り組みました。

1月に芸工大本館で展示するので、是非に見に来てください !

授業、ゼミを通して人の心を動かせる空間を作ることが目標です。一人でも多くの人を明るい気持ちにさせられるような空間を作りたいですね !

授業以外で頑張っていることはありますか ?

アルバイトですね。ミスタードーナツではレジやドーナツの仕上げを、タリーズではレジとバリスタを担当しています。週6でアルバイトをやっており、朝バイト、昼大学、夜バイトそんな時もあります (笑)

こんなにアルバイトをしているのは、生活費のためとアルバイトから経験を得たいからです。今やっている接客のアルバイトは就職後に人と接する際に活きてくれると信じています。デザイナーになるにしても、デザインばかりやるわけではないですよね。また、異業種へ転職した際にも役立つと思っています。

また、仕事をこなすことでアルバイト仲間やお客さんから感謝されることがモチベーションに繋がりますね。常連さんが自分の名前を憶えてくれることもしばしば。週6でシフトに入っているので大変ですが、楽しくアルバイトができています。

将来の夢について教えてください

テーマパークやアミューズメント施設の空間デザイン、もしくはTV局の舞台のセットの制作をしたいと考えています。

以前、ディズニーランドでアルバイトをしたことがありましたが、勤務時間も長くハードワークでした。しかし、仕事中は楽しくてやりがいに満ち溢れていましたね。「やりがい」も大切な基準として就活をしたいと思います。

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