【学生インタビュー253】山形大学 人文学部 法経政策学科 3年 阿部拓弥

2017.9.24

“ 気になるあの人は何をしているんだろう ? “

学生インタビュー253人目は、山形大学 人文学部 法経政策学科 3年 阿部拓弥 (あべ たくや)さんです。

芸能人の宮川大輔さんに似ている阿部さん。大学生活ではどんなことを頑張っているのか聞いてきました !

自己紹介

山形大学 人文学部 法経政策学科 2年の阿部拓弥です。1年前も取材を受けたのですが、その頃よりも太りました。たぶん原因は運動不足です……。

今年になって音楽ライブやお笑いライブに行くようになりました。音楽はレキシ、お笑いはサンドイッチマンのライブにはつい最近行きましたね。

山大に来たきっかけは何ですか ?

進路先を決める時点で、私立はダメと言われていました。そこで、国立を探していたのですが、母の実家が山形ということもあり、山形大学を志望しました。

また、入試の内容が面接と読書感想文というのも試験を受ける動機になりましたね。読書感想文は事前提出だったので、文章が苦手な私は何度も見直してから提出しました (笑)。

今学んでいることについて教えてください

ゼミではミクロ経済学を専攻しています。ゼミのスタイルで3年生の時は基礎的な理論のみの勉強です。経済は非常に複雑です。その要因を一つ一つ分析して、なぜ現在の結果になったのか理解できるようになるのが目標です。

例えば株価が上がったとしましょう。この場合、上がった要因は1つや2つでないのがほとんどのケースです。どうして上がったのかを理論的に学び、その要因を明らかにします。

4年生になると理論から離れて、現実に起こっていることを分析します。最終的には世の中で起こっている経済活動を理解して人に説明できるようになりたいですね。

大学生活で力を入れていることはなんですか ?

模擬裁判実行委員会の活動とアルバイトですね。アルバイトは「雲雀野」のスタッフをやっています。また、系列店である「ブルーノ」、「亜細亜庵 Syun」、「vino」でもスタッフを担当します。

なぜこのアルバイトを始めたかと言うと、高校生の時まで遡ります。高校生の時は引っ越しのアルバイトをしていたのですが、人と話す機会が少なく物足りませんでした。なので、接客業で探しましたね。

七日町を自転車で走ったり、先輩に聞いてようやく見つけたのが今のアルバイト先です。接客の最中にお客さんと話をするのも楽しいですが、お客さんと仲良くなってプライベートでご飯に行くことも。

普通に大学生活をしていれば大人と話す機会はほぼないので、アルバイトを通して貴重な機会をいただいています。

模擬裁判実行委員会について教えてください

毎年12月に模擬裁判劇の公演をおこなっている団体です。一般市民の方々に社会問題などへの関心を高めると同時に、自分たちが法律について知識を深めるという目的でおこなっています。

演劇をやりたくて、劇関係のサークルを見ていました。そこで、出会ったのが模擬裁判実行委員会です。また、同じ学部学科の人が多く活動しているので、深い交友関係が築けるのも魅力でした。飲み会でも、課題やテストの話を共有できるので、学年問わず自然なコミュニケーションができます。

なぜ演劇に興味があったかと言うと、将来TV局で裏方の仕事をしたいと思っていたからです。そこで、表舞台に立つ人の気持ちを学びたかったんです。就職したら、表舞台に立つ機会はほとんどないでしょうから。

1年生の頃に大きな役を任されました。その時の観客数が過去最高で、多くの方に見ていただいてとても緊張しました。一方でやりがいにもなりましたね。今では、毎年12月の公演が楽しみで仕方ありません !

12月に公演をおこなうそうですね !

今年は12月の8・9・10日に公演をおこないます。テーマは刑事責任能力について。重たいと思う方もいるかもしれませんが、初心者にも分かりやすいようにシナリオを作りました。

法律について考えるきっかけになると思います。ぜひ、学年学科問わず見に来てください !

情報はnatukusaでも随時発信していく予定です。僕たちの集大成なので見に来なきゃ損ですよ (笑)

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