【学生団体インタビュー80】芸工祭で「ロックフェス」やります ! 東北芸術工科大学 おとの怪

2017.9.10

頑張っている学生団体やサークルを取材し、その魅力をご紹介する【学生団体インタビュー】

80回目は 東北芸術工科大学 おとの怪の皆さんにお話を聞いてきました !

自己紹介

グラフィックデザイン学科2年の髙橋美月(たかはしみづき)です。1年生の時からおとの怪に入っています。主にアーティストのブッキングを担当しています。

グラフィックデザイン学科2年鈴木芙美乃(すずきふみの)です!おとの怪ではデザイン斑として活動しています。主にポスター、フライヤー、チケットなどの製作を行っています。

グラフィックデザイン学科2年の三品しずく(みしなしずく)です。今年の4月から髙橋さんに誘われておとの怪に入りました。パンフレットの製作を担当しています。

おとの怪について教えて下さい

おとの怪とは、芸工大の学生主体の非公認サークルです。

様々な学部・学科の1〜3年生、19人で活動しています。

音楽好きが集まっているので、学年学科を問わず交流が深められる場所でもありますね。

現在、一緒に活動してくださる方大大大募集です!!

具体的にどのような活動をしているのですか?

アーティストのブッキング、デザイン、会場設置、広報などをすべて学生が行っています!

1年のスケジュールとしては、9月の芸工祭でのイベントが終了したのち、すぐに反省会を行います。

そして4月から、また班に分かれて、来年の9月に向けてイベントの準備を行なっていきます。

学生が主体のため、顧問の先生はいないので大変ですが、とてもやりがいがあり、得られるものも大きいです。

もしかしたら、好きなアーティストとお仕事ができるかも…!(笑)

おとの怪の魅力を教えて下さい

山形で、皆さんに音楽に触れてもらうきっかけづくりができるところです。山形はライブハウスが遠いため、多くの人が気軽に生の音楽を聴ける機会も少ないと思っています。

おとの怪では、チケット代も安くおさえているので、ライブが好きな方も、そうでない方も気軽に楽しむことができると思います!

芸工大でやることにも意味がありますね。1つのフェスを、美術・デザインを学んでいる学生が一から作ることができます。

装飾品からポスター、パンフレットなど、テーマに合った統一されたデザインを作るのはとても楽しいことです。

サークルに入る前はお客さんとしておとの怪魅力を感じていましたが、今はイベントを運営する側としても魅力を感じています!

1つのイベントを作り上げる大変さを実感しながらも、当日を楽しみにいつも活動しています。

今年のイベントについて教えて下さい!!

はい!今年のテーマは”kirakira”

12:30開場13:00開演

場所は芸工大体育館

入場料は一般500円、学生は300円

です。

4つのバンドが全力のパフォーマンスしてくれます。

普段500円では絶ッッ対に見ることができないし、山形になかなか来ないアーティストばかりです。

しかも、イベントの日は芸工祭のため、芸工大各地で楽しいイベントも盛りだくさんです。

午前中は芸工大各地を回って、14:00からはおとの怪ロックフェスなんていかがですか?

もっと詳しくは、おとの怪公式Twitterをチェックしてみてくださいね!

詳しくはコチラ

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