【学生インタビュー252】東北芸術工科大学 プロダクトデザイン学科 2年 岡谷知幸

2017.9.11

“ 気になるあの人は何をしているんだろう ? “

学生インタビュー252人目は、東北芸術工科大学 プロダクトデザイン学科 2年 岡谷知幸(おかたに ともゆき)さんです。

木工を愛してやまない岡谷さんに、ものづくりに対するアツい想いを取材しました!

自己紹介

東北芸術工科大学 プロダクトデザイン学科 2年 岡谷知幸(おかたに ともゆき)です。

趣味は映画鑑賞家具を作ることです。

映画はいろんなジャンルを見ます!通算1000本以上見ているかと…

月10本は映画を見て、映画館にも毎月1回ほど行っていました。

面白かった映画は、BIGというトム・ハンクス主演のコメディです!

家具作りが趣味なんですか?

はい。木工を高校2年生の時から4年間やっていて、家具を作ることが大好きです!

中でも、椅子を作ることが好きですね。

友達に頼まれて作った作品短い制作期間で作った作品や、そして賞をいただいて東京で展示してもらった作品など、いろんなものがありますね。

これは、今まで作った椅子の一部です。

初めて製作した椅子 高校1年の頃に、ダンボールカッター何枚もパーツを切り出して製作しました。

木を初めて使用した椅子高校2年の頃に、お湯を利用した 曲木を行って製作しました。

大学2年での製作 UlmerHockerをリデザイン

し、背もたれパーツの方向の 入れ替えにより、1脚で スツール・サイドチェアとして 使用可能な椅子。

部屋の家具も、ベッドと机以外は全部自分で作ったものを使っています!

材料はホームセンターに行って、自分で木材を調達してきます。

台車で運んだり、担いで持ってきたり、自力で頑張って運んでいます(笑)

大学で取り組んでいることは何ですか?

昨年は長期のワークショップを2つ行っていました。

期間は昨年5月〜今年4月くらいでしたね。

一つは古民家のリノベーションについてです。

ここでは、当時1年生が僕の一人だけだったので、先輩に囲まれてたくさんのことを学ぶことができました。

もう一つは企画構想学科とプロダクトデザイン学科が合同で行ったベッドについてのワークショップです。

製品を製作するだけでなく、同時に企画も行いました

このワークショップでは、他の学科がどのようなアイディアの出し方をしているのかも勉強できました。

この時は、学校の課題も同時進行で行っていたため、とっても忙しい時期でした…

2年間でやることを無理矢理1年間で突っ走った感じです(笑)

やるしかないっていう危機感を感じて、1週間寝なかった時もありました。

ただ、1年生の時苦しんだおかげで、2年生になってからは、少し余裕を持って製作ができています。

将来について

将来は、最終的には自分の工房を持ちたいと思っています!

その家具にあった素材の木を自分で仕入れて

お客さんと話し合って家具を作っていきます。

そのために、現在はわからないことがあったら、木工室に行って、専門の人に教えていただいてます!

これからやってみたいことは何ですか?

今まで作ってきた家具は、木を素材としたものが多かったので、

金属や3Dプリンターの素材を使ったものも製作してみたいです!

これからもたくさん家具を製作していきたいと思います!

最後に一言お願いします!

今、芸工大にお化け屋敷を作っています(笑)

高校3年生から、3年間続けているので、今年は今までよりもクオリティの高いおばけ屋敷が出来上がっていると思います。

場所は401です!是非お越しください!

こんな記事もオススメです

【学生インタビュー212】東北芸術工科大学 グラフィックデザイン学科2年 髙橋美月
【学生インタビュー212】東北芸術工科大学 グラフィックデザイン学科2年 髙橋美月
【学生インタビュー209】東北芸術工科大学 グラフィックデザイン学科1年 石川紗也
【学生インタビュー209】東北芸術工科大学 グラフィックデザイン学科1年 石川紗也
【学生インタビュー186】東北芸術工科大学 グラフィックデザイン学科1年 柳沼佑奈
【学生インタビュー186】東北芸術工科大学 グラフィックデザイン学科1年 柳沼佑奈
この記事を書いた人
しゃけらい
まじめにフラフラ頑張ります!

アクセスランキング

おすすめまとめ