【元・学生インタビュー22】山形大学卒 大久保ちひろ

2017.11.1

社会人の方に学生時代や今の仕事についてお聞きする【元・学生インタビュー】

22人目は、山形大学卒の大久保ちひろ (おおくぼ ちひろ) さんです。

自己紹介

山形大学 人間科学部 人間文化学科 2016年卒の大久保ちひろ (おおくぼ ちひろ) です。

現在は株式会社野川食肉センター 寒河江店で、食品担当として働いています。

趣味は探し中です (笑) 。社会人になってからはボルダリングや乗馬にチャレンジしてみました。休日は実家で過ごしたり友人と飲んだり、温泉に行ったりすることが多いですね。

大学時代について教えてください

サークル活動が一番記憶に残っています。「自然に親しむ会」というサークルで登山を中心に、バーベキューや芋煮会をしたり、海に行ったりとアウトドアを経験しました。

優しいイメージのサークル名ですが、本気で登山をするサークルと後から知りました。運動が苦手だった私は、その事実を知った時に続けられるか不安になりましたね (笑)

蔵王連峰、吾妻連峰、朝日連峰などを月1回のペースで登りに行きました。登っているときは常につらいのですが、登頂した際の達成感は最高でしたね。テントで過ごしたり、夜に外でご飯を作って食べたことは今でもいい思い出です。

どのように就活をおこないましたか ?

とにかく様々企業を見て回りました。ですが、就職活動は全くと言って良いほどうまくいきませんでした。人と話すのが苦手なので、採用枠の少ない事務職を希望していたというのが落とされ続けた理由かもしれません。

その後、自分がどうしたいのかをちゃんと考える事にしました。そして、山形に住み続けたいという答えに行きつきます。私は新潟県出身なのですが、それまでの大学生活を山形で過ごしてみて、とても居心地がいいと感じたからです。

現在勤めている会社に興味を持ったのは、単独の会社説明会がきっかけです。既に合同説明会の時期は過ぎてしまっていたので、自分で山形の企業を調べて行きました。説明会の後、人事の方が模擬面接をしてくれたことに驚きました。これほど就活生のためを思ってくれる姿勢に感動しましたね。

また、エントリー用の履歴書を持っていったときの出来事ですが、面接の予定がなかったにも関わらず人事の方と就活や大学生活の話をしました。その際に、様々なアドバイスをいただいて、人事の方の親切心・親身さをありがたく思うと同時に、安心して選考を受けることができました。その後、面接を経て内定を頂きました。

今の仕事について教えてください

現在はびっくり市 寒河江店で食品部門を担当しています。生鮮食品以外の商品の発注、品出し、管理などが主な仕事です。またお客様に商品をご案内する接客もおこなっています。

食品担当は「自分の思い通りに売り場を作れる」というところが楽しいですね。お客様が手に取りやすいように商品を配置し、分かりやすい売り場づくりを目標にしています。そして、閉店時に売り場の商品が売り切れていた時は嬉しいですね。

一方で、売り場づくりに大切な商品の発注作業はとても難しいです。基本的には過去の販売数に応じて発注しますが、気温や天候の影響なども予測しなければなりません。担当になって間もない頃は、先輩に逐一聞いて発注していました。しかし、現在は自分でも予測できることがだんだん増えて、楽しく感じています。

まだまだ未熟な部分が多く、先輩社員の方からアドバイスをもらうことがあります。しかし、アドバイスをしっかりメモしたり、他店に行って売り場の勉強をしたりして早く一人前になりたいと思います。

大学生への応援メッセージをお願いします

充実した大学生活だったと思えるように、サークル活動で思い出を作ったり、アルバイトや旅で社会経験をしたりして視野を広げることをオススメします。いずれ、その経験が就活の際に自分の背中を押してくれると思いますよ。

私は就活の際に、たくさん受けてたくさん落ちました。しかし、それが自分のことを考えるきっかけとなり今があります。なので、まだ内定をもらっていなくても過度に不安にならないでください。落ち着いて動けばおのずと結果はついてきます。

大久保さんの所属する会社について

大久保さんからお知らせ

山形・宮城のグループ企業(全8社)
野川商事グループ

リクナビ2018
https://job.rikunabi.com/2018/company/r343481012/

株式会社野川食肉食品センターさんの情報

【HP】http://www.nogawa-bikkuriichi.com
【メール】saiyo@ngw.co.jp
【電話】023-654-1245

※説明会やお問い合わせの際は「ナツクサを見ました」と言っていただければスムーズです。

この記事を書いた人
natukusa編集部
natukusaの公式情報を発信しています。

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