【学生団体インタビュー76】国際交流サークル IF (山形大学)

2017.7.6

頑張っている学生団体やサークルを取材し、その魅力をご紹介する【学生団体インタビュー】

76回目は 山形大学 国際交流サークル IFの皆さんにお話を聞いてきました !

自己紹介

takahashi人文学部 法経政策学科 3年の羽田春香(はねだはるか)です。現代表です。海外に行くのが好きで、今までに7カ国に行ったことがあります。フィリピン、イギリス、台湾、フィンランド、エストニア、アイスランド、韓国ですね。

takahashi地域教育文化学部 地域教育文化学科 2年の紺野澪梨(こんのみおり)です。2年生の幹部を務めており、次期代表の予定です。今年の春に授業プログラムの一環でインドネシアに行ってきました。インドネシア語を話せなかったのですが、挨拶だけで乗り切りました (笑)

IFってどんな団体なんですか ?

International Friendship の頭文字が国際交流サークルIFの名前の由来です。IFはもともと、留学生と日本人との交流の機会が無い問題を解決するために発足しました。

具体的には各季節ごとに留学生と大学生が交流できるイベントを企画開催しています。春と秋に新しく来た留学生を迎えるウェルカムパーティー、みんなで仮装するハロウィン、クリスマス、スポーツ大会などです。

他には地域と外国の方をつなげるボランティア活動もおこなっています。先日、霞城セントラルでタイフェスティバルというものが開催されたのですがスタッフとして運営に関わりました。

もっと詳しく教えてください !

国際交流は興味があっても敷居が高いと感じる人が多いと思いますが、IFは留学生も日本人も「国際交流がしたい ! 」という共通の目的があるので、気軽に参加できると思います。また、留学生も日本語を喋れる人が多くコミュニケーションは取りやすいです。

IFの活動は外国の言葉がわからなくても、スポーツなど世界共通のルールで一緒に盛り上がることができます。それをきっかけに仲良くなって、一緒に観光したり遊んだりと次につながることも。

留学生から海外の話を聞いたり、留学経験者も多数在籍しているので、これから留学を考えている人も参考になることが多いと思いますね。

お2人がIFに入ったきっかけはなんですか ?

takahashi高校生の時に東日本大震災のことをイギリスに伝えに行くプログラムがあり、それが海外に興味を持つきっかけになりました。同じく高校生の時に、地元で開催する国際交流フェスのスタッフに参加します。そこでは、言葉のハードルはあるけども海外の人も仲良くなりたいと思っており、思いは自分と同じということがわかりました。また文化の違いが面白くて、もっと海外のことを知りたいと思いましたね。なので、大学に進学した際も国際交流をしたいと思いIFに入りました。

takahashi高校生の時に世界史を選択したのですが、そこで知った海外の文化が日本と違うことに興味を持ちました。それがきっかけで、異文化交流コースに進みます。そして授業だけでは満足できず、留学生と交流できるIFに入りました。

IFの魅力を教えてください ?

takahashiIFは留学生と関わるきっかけがたくさんあることですね。そのきっかけ一つで留学生とプライベートでも仲良くなれたり、海外の人とのコミュニケーションに抵抗がなくなります。抵抗が無くなってからは自分次第、その後は、留学生と遊ぶのもよし、留学するのも自由です !

takahashi海外の方からどう日本が見えているのかは、普段私たちが知るよしもありません。生活様式、音楽、食べ物などなど、海外の方の視点が入るからこそ、その価値を再認識できると思いますよ ! また、交流を持った留学生の方が、帰国後もう一度山形に来てくれました。こういう出会いもIFならではだと思います。

どんな人がIFに向いていますか ?

国際交流をしてみたいという方はもちろんのこと、海外旅行や留学をしてみたいという人にもオススメです。留学生との交流は、外国に行ったかのような感覚があります。

また、パーティーが好きな人にもオススメです。留学生の方はハロウィンやクリスマスなどパーティーへの力の入れようが半端ありません !

余談ですが、外国の友達を作りたい、恋人を作って超遠距離恋愛をしてみたいという方にもチャンスがあります (笑)

国際交流に少しでも興味があるなら、IFを通して第一歩を踏み出してみませんか ? イベントへの参加、お待ちしております !

関連リンク

公式Twitter

https://twitter.com/if_circle

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