【学生インタビュー233】東北芸術工科大学 芸術学部 美術学科 洋画コース 1年 渡邊涼太

2017.6.23

”気になるあの人はなにをしているんだろう ? ”

学生インタビュー227人目は、東北芸術工科大学 芸術学部 美術学科 洋画コース 1年 渡邊涼太さんです。

自己紹介

東北芸術工科大学 芸術学部 美術学科 洋画コース 1年 渡邊涼太(わたなべりょうた)です。埼玉県ふじみ野市出身です。

好きなことは写真を撮ることで、一眼レフを使い始めて4年目になりました。また運動することや、「バキ」という漫画を読むことも好きです。

高校時代について教えてください

高校は埼玉県にある美術高校に通っていました。授業では絵画はもちろんデッサン、彫刻、CGなど広い分野で学ぶことができました。

2016年埼玉県展では産経新聞社賞、埼玉県高校美術展では優秀賞をいただきました。この時の成果が自信となり、今の自分を後押ししてくれています。

芸工大に入った理由を教えてください

水野暁先生という習いたい先生がいたからです。彼の個展を見に行ったときに、その作品にとても感動し芸工大に入りたいという思いが強くなりました。

また、洋画コースではプロの先生から様々な技術や表現方法を教わることができます。自分の絵画のスキルを高める進学先としてはピッタリだと思いましたね !

印象に残っている授業を教えてください

「人体油彩」という制作授業です。授業中に水野先生から「中から描け!」「枠を決めるな!」と言われました。

憧かれていた先生らそういった言葉をかけられるのがとても嬉しいんですよね。今後も自分の絵画スキル向上のために頑張りたいと思います。

芸工大で学びたいこと、吸収したいことはありますか ?

洋画コースでは、絵画のスキルを吸収したいです。また、一年生前期の想像力基礎ゼミナールという学科混合の授業などを通して、他学科の友達の知識を学びたいと思っています。

絵画の技術だけではなく、たくさんの視点から知識を得て、多方面の人脈を増やすことが大切だと思っています。そういった意味で、芸工大は素晴らしい場所だと思います。

将来の夢を教えてください

大学を卒業したら大学院に行こうと思っています。また院生中に自分の絵の全てがあると思っているスペインやドイツに行って絵を見たりして勉強しようかなと。

就職してからも、スペインやドイツに絵の勉強をしに行きたいです。

後輩に向けて伝えたいことはありますか ?

芸工大は想像力基礎ゼミナールなど、学科をまたいだ交流があります。いろんな考え方を学ぶことができ、進路を含めて物事を総合的に判断することができます。

大学では自ら行動しないと埋もれてしまいます。覚悟を持って頑張ってください !

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