理学部SCITAセンターに、クリオネがやってきました!

2015.5.1

桜が散ったと思ったら、ここ数日いきなり暑くなりましたね。

山形は内陸でかつ盆地のため、昼間に気温が上がりやすいようです。

さて、今回はそんな暑さを吹き飛ばす情報の紹介です!

クリオネ in SCITAセンター

正門を入ってすぐ左のところに、SCITA ( サイタ ) センターがあります。

自動ドアをくぐって左に曲がり、突き当たりに見える看板が目印です。

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ここは、山大生はもちろんのこと、地域の方や他大学の学生も自由に見ることができます。

学校が開いている時間なら事務の方や学生スタッフが常駐していますので、見学したい旨を伝えましょう。

クリオネ基礎知識

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※写真は Wikipedia より

クリオネは、水温が低いところに広く分布しています。

殻はありませんが、貝の仲間です。

非常にエキセントリックな捕食の姿を見せることでも有名ですね。

SCITAセンターにやってきたのは幼生なので、また違った印象かもしれません。

行ってみた

ということで、早速SCITAセンターに行ってきました!

今回案内してくれるのは、理学部2年生の須藤くん。

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クリオネの水槽は、このミーティングルームの奥にある、実験室にあります。

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こんなかんじで解説してくれます。

いろいろ質問してみましょう。

Q. このクリオネはどこから?

A. 紋別の高校出身の学生から頂いたそうです。

Q. 温度管理はどうしてる?

A. 水槽が2重になっていて、専用の冷却機器で外側の水を冷やしています。湯煎の逆ですね。

偶然、写真を撮りたいと見学しにきた方がいて、写真をいただくことができました。

奥に写っている指とくらべると、クリオネの小ささが際立ちますね。

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まとめ

小さいクリオネが一生懸命泳ぐ ( ? ) 姿は、とっても癒されました。

でも、常に温度管理されて快適に過ごしていると思うと、ちょっと羨ましい気も。

あ、でも5度はさすがに寒すぎる……((((; ゚Д゚)))ガクブル

ライター:山形大学3年生 たーかぎー

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【学生団体DB】SCITAセンター学生スタッフ

リンク

SCITAセンター公式ページ

http://mirai.scita.jp

山形大学公式サイトの記事はこちら

http://www.yamagata-u.ac.jp/jpn/yu/modules/bulletin1/article.php?storyid=1216

この記事を書いた人
たーかぎー
今しかできないことを、最高の仲間と。

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