【学生インタビュー227】山形大学 地域教育文化学科 異文化交流コース 3年 渡部詩織

2017.6.3

“気になるあの人は何をしているんだろう ? “

学生インタビュー228人目は、山形大学大学 地域教育文化学部 異文化交流コース3年の渡部詩織さんです。

自己紹介

地域教育文化学部 異文化交流コース 3年の渡部詩織です。秋田県大館市出身です。

2つのサークルに所属しています。「メダカの教室」という障害を持った子供と水泳を教える活動をしているサークルと、海外協力や国際交流をする「IVYyouth」に所属しています。

また、中学生の頃から国際関係に興味があり、ニュージーランドやアメリカに行ったことがあります。

山形大学に来たきっかけを教えてください ?

高校生の時から国際関係と児童教育に興味がありました。進学時は迷ったのですが、児童教育の分野で特に心理学について学びたいと思い山形大学を志望しました。

はじめは児童教育コースに進学したのですが、1年間学んでみてどうしても国際関係を学びたいと思いました。そこで、2年生になるタイミングで、異文化交流コースに転コースします。

やはり、他国の文化に触れるおもしろさを忘れられなかったんです。なので、コースの授業だけではなくIVYyouthにも参加しました。

今どんなことを学んでいるのですか ?

異文化交流コースでは、英語教師になるための勉強をしています。また、ゼミでは国際交流をテーマに課題に取り組んでいます。

国際交流という言葉をよく聞くと思いますが、何を国際交流というのでしょうか。私はその定義を定めて、国際交流団体について調べています。

調査する対象の地域は秋田県です。海外の方を招きしっかりとした交流をしている団体がある一方で、国際交流と名ばかりの団体も多いと思っています。しっかり調査し、地元の国際交流の問題点を明らかにしたいと思います。

大学生活で力を入れていることは何ですか ?

サークル活動ですね。2つ所属していますが、今はIVYyouthの活動に力を入れています。IVYyouthでは、役員 (団体の運営をする役割) として活動しています。

IVYyouthでは「国際協力(カンボジアでの教育支援。過去は算数ドリルの配布をおこなった)」と「国際理解教育(フェアトレードなど国際問題について学ぶこと)」を主な活動内容としています。

大変なことは多いのですが、本気で取り組めるサークルなので課題解決力やプレゼン力などを得られます。また、IVYyouthはNPO法人が母団体です。なので学生サークルの枠を超えた活動ができます。

【学生団体インタビュー43】IVYyouth
【学生団体インタビュー43】IVYyouth

新入生に一言お願いします !

大学は様々な考えを持った人が学びに来ています。同級生であっても出身地、山大に来た背景も十人十色。だからこそ、話していて自分と相手の考えの違いから自分を知ることができます。

ぜひ、少人数の間で人間関係を終わらせることなく、多くの人と交流してみてください !

こんな記事もオススメです

【学生インタビュー223】山形大学 人文学部 人間文化学科2年 阿部優美
【学生インタビュー223】山形大学 人文学部 人間文化学科2年 阿部優美
【学生インタビュー221】山形大学 人文学部 法経政策学科 2年 高原好
【学生インタビュー221】山形大学 人文学部 法経政策学科 2年 高原好
【学生インタビュー220】山形大学 工学部 応用生命システム工学科 3年 大上将輝
【学生インタビュー220】山形大学 工学部 応用生命システム工学科 3年 大上将輝
この記事を書いた人
natukusa編集部
natukusaの公式情報を発信しています。

アクセスランキング

おすすめまとめ