【学生インタビュー226】東北芸術工科大学 企画構想学科3年 成瀬元紀

2017.6.1

“気になるあの人は何をしているんだろう ? “

学生インタビュー226人目は、東北芸術工科大学 デザイン工学部 企画構想学科 3年 成瀬元紀さんです。

自己紹介

東北芸術工科大学 企画構想学科3年の成瀬元紀です。

陰キャ・陽キャという言葉がありますが、僕は「陽キャ」を目指して頑張っています。

芸工大に来たきっかけはなんですか ?

高校生の時から音楽活動をしていました。なので、音楽を専門で学べる学校に進学したいと思っていました。しかし、音楽自体は長年やっており、自分でも学べると思い別の進路を探すことになります。

そこで出会ったのが企画構想学科です。企画構想学科では文字通り企画を学ぶことができます。ここで、企画を学び「自分の音楽をどうやったら聞いてもらえるか」の技術を学べればと思いました。

何度かオープンキャンパスにも足を運び、自分と合うか雰囲気を確かめてから志望し、今に至ります。

今、学んでいることを教えてください

現在、「yamagataひらめきコンペティション」というイベントの企画をやってます。もちろん当日の運営まで、自分たちでおこないます。ちなみに僕はその副代表です。

このイベントは山形の複数の企業から課題を集めて、それに対するアイデアや企画を募集するというものです。イベント当日は、内容に応じて賞を用意しています。

企画構想学科に所属してから、実際のイベントを開催するのは初めての経験です。先生や仲間と協力しながら、準備を進めています。

ゼミでもイベントを開催するそうですね

そうですね。僕の所属する夏目ゼミでは、2017年6月18日(日)にオアゾブルー山形で若い女性をターゲットに「山形ガールズマルシェ」というものを開催します。

パーソナルカラー診断やメイク、ヘアアレンジ、占いなど、若い女性が楽しめる企画をおこなう予定です。なかなか一人では発見できない、「本当に自分に似合うもの」を探せるイベントです。

企画するにあたり、けっこう大変なことがあります。それはゼミ生は僕を含めて8人いるのですが、男子は僕ともう一人だけ……。さらに、企画対象が女性ということもあり「ターゲットのインサイトが分からない」「女心を察せない」など難しいことだらけ。

なので、女性誌を見たり、女性向けのWEBサイトをみたり、企画を「自分ごと」にするために日々努力しています。

陽キャを目指しているそうですが……

そうなんです(笑)。陽キャを目指しているのは、就活を有利に進めたいと思っているからです。 (モテたいとも思っています)

自分の短所も長所も前向きに捉えて、自分をPRできるようになりたいですね ! なので今は、釣りなどアウトドアや筋トレなど、形から陽キャを目指して努力しています。

あと、先生やゼミ生から「もっといい男になりなさい」と言われるんです。どうやら僕の行動が女性の反感を買うことがあるらしく、今後社会生活を営んでいくうえで不利になると。

色々言われていますが、自分の成長できるチャンスだと思って頑張りたいと思います。

将来の夢はなんですか ?

音楽業界でプロデューサーになりたいと思っています。

高校時代の友人に本気で音楽活動をしている仲間がいるんです。そんな仲間と一緒に仕事ができればいいですね。

最後に一言お願いします

「山形ひらめきコンペティション」「山形ガールズマルシェ」でも取材を受ける予定です !

そちらも見てもらえると嬉しいです !

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