【元・学生インタビュー6】山形大学大学院 農学研究科卒 諏訪敬人

2017.6.6

社会人の方に学生時代や今の仕事についてお聞きする【元・学生インタビュー】

6人目は、山形大学大学院 農学研究科卒の諏訪敬人 (すわたかひと) さんです。

今回は結婚式を控えて公私共に忙しい中、取材にご協力していただけました。

自己紹介

山形大学大学院 農学研究科 生物生産学専攻 2012年卒の諏訪敬人 (すわたかひと) です。学部時代は山形大学 農学部 生物生産学科に所属していました。

現在は株式会社ヤマザワ成沢店で、精肉部門のチーフとして働いています。

趣味は月に1回程度、会社のメンバーとフットサルをしています。ゲームや漫画も好きですね。ちなみにお気に入りはハンター×ハンターです。

大学時代について教えてください

学部時代はアルバイトに力を入れました。幼いころから肉が好きだったので、焼き肉屋でアルバイトを始めます。はじめは皿洗いで入ったのですが、半年後には肉を切る担当として主力メンバーになりました。

通常、アルバイトは主力メンバーにはなれません。しかし、皿洗いの合間に肉を切るスタッフの仕事を見ていたら、店長から「肉のカットをやりたいのか」と声をかけられました。やってみたら意外とできてしまって(笑)。「他人のやり方を見る」のは重要だと感じましたね。

こうして得た肉を切るスキルは、もちろん今の仕事にとても役立っています。

どのように就活をおこないましたか ?

農学が専門だったので、食べ物の小売や物流に絞って就活をしました。その中でも、精肉や青果の部門で働きたいなと。アルバイトで肉や野菜を扱っていたからですね。

しかし、大学院は実験で忙しく、思うように時間をとることができません。そこで、まずは集中的に情報を集めるため、企業説明会に行きました。そして、気になった企業を絞り、数社に面接を受けに行きました。面接会場では、就活対策をしている学生が多かったのですが、自分は十分に対策をしていない。なので、立ち居振る舞いなども周りの就活生のやり方を見よう見まねで覚えましたね(笑)

数ある企業の中でも、魅力的だったのがヤマザワでした。合説の際、ブースが着飾っていない感じで、逆に印象が良かったんですね。また、良い面ばかりではなく大変な面も含めて、すべてを隠さずに話してくれました。そこに誠実さを感じたことが、志望の決め手になりましたね。

今の仕事について教えてください

現在は精肉部門のチーフとして、売り上げを達成するために、日々の売れ行きやお客様のニーズから売り場を考えるという仕事をしています。売り場が決まると置く商品数が決まるので、その商品を発注します。10kg,20kg単位で届くお肉もあるので、精肉部門のスタッフに指示を出して店頭に置けるように加工します。

仕事で面白いと感じるのは、過去の同じ時期よりも売り上げが伸びたときですね。具体的な数字として表れるので、達成感にもつながります。また売り場では、お客様に調理方法やレシピについて聞かれることがあります。それに答えて感謝されたときも嬉しいですね。

一方で、悩む場合もあります。それは、お客様のニーズを100%達成することが難しいということ。売り場の面積が限られているので、ご要望のあった商品を全て置くことはできませんし、仕入れのタイミングによっては商品が手に入らない場合もあります。しかし、日々工夫をしながら可能な限り応えられるように努力しています。

大学生への応援メッセージをお願いします

私は京都出身なので、はじめは文化の違いに戸惑うこともありました。しかし一方で、別の視点でものを見たり、新しい価値観を得ることができました。この経験から、旅をすることをオススメします。住み慣れた土地を離れることで、新しいものの見方や人生の引き出しがたくさん増えます。

また、就活中は不安なことが多いと思いますが、諦めないことが大切です。きっと自分を必要としてくれる会社はありますし、人手不足の仕事もたくさんあります。

もし途中で行き詰まったら、今までと見る視点を変えてみてください。同じところばかり見ていては、同じ景色しか見えません。興味のなかったところを見てみたり、見る分野を変えることで、新しい道が開けると思いますよ。

諏訪さんの所属する会社について

諏訪さんからお知らせ

マイナビ2018ヤマザワのページにもたくさん出演中です。是非ご覧下さい!

株式会社ヤマザワさんの情報

【企業HP】http://yamazawa.co.jp/
【説明会】http://yamazawa.co.jp/recruit/1010
【メール】SaiyoK@yamazawa-co.jp
【電話】0120-154-655

※お問い合わせの際は「ナツクサを見ました」と言っていただければスムーズです。

この記事を書いた人
natukusa編集部
natukusaの公式情報を発信しています。

アクセスランキング

おすすめまとめ