【学生団体インタビュー70】山形大学 漕艇部

2017.5.3

頑張っている学生団体やサークルを取材し、その魅力をご紹介する【学生団体インタビュー】

70回目は 山形大学 漕艇部の皆さんにお話を聞いてきました !

自己紹介

人文学部 人間文化学科 3年の榊田大力です。宮城県石巻市出身です。副主将と会計を兼任しています。漕艇部内でのあだ名はキダちゃんです (笑)

漕艇部について教えてください

漕艇部は一般的にボート競技と言われており、人力で艇 (テイ) を漕いでゴールを目指す競技です。タイムレースなので陸上競技の水上版と言うとわかりやすいかもしれません。

参考までに、DENSOの社会人チームのPVを載せておきます。かっこいい動画なので、ぜひ見てみてください。

私たちの活動コンセプトは「楽しく漕ぐ」です。単に緩い感じではなく、自分たちのできる範囲で大会にも挑戦しています。去年は岩手国体で「成年男子ダブルスカル」山形県代表として出場しました。

オンシーズンの4月~10月に週4回の練習をおこなっています。平日は大学で陸トレ、土日は朝日町の上郷ダム付近の練習場で漕ぎます。米沢の水窪ダムでも練習しますね。

部員は小白川にキャンパスに漕手が5人、マネージャーが2人、米沢キャンパスに5人所属しています。

雰囲気を教えてください

みんな「あだ名」で呼び合う仲です。ですが、いざ練習が始まると真剣に取り組みます。

伝統みたいなものなのですが、入部すると先輩からあだ名をつけられて、部内のコードネームのようになります。先輩から仲良くなろうという雰囲気があるのが特徴です。

他には月に一回、適当な理由をつけて全キャンパスメンバーで集まって飲み会をします (笑) 工学部組が次の日の始発で帰るので、駅前のカラオケで朝までオールします。

漕艇部に入ったきっかけを教えてください

私は高校の時にボートをはじめました。高校時代は勝ちに行くために日々激しい練習で、引退するときには「もうボートはいいや・・・」と燃え尽きていました。

しかし、水上を風を切って進む感覚が恋しくなり、大学では復帰します (笑) 高校時代のボート部の先輩が山大漕艇に所属していて、それもきっかけで入部しました。

漕艇の魅力を教えてください

きつい競技ですが、水の上を風を切って進む感覚が癖になります。そして漕ぎ切った時の達成感はたまりません。

他にはボート人口が少ないので、ボートという共通の話題で世代を超えて盛り上がれます。初対面なのにボートをしていた叔父さんと、超仲良くなったことがありました。

山大漕艇部はアットホームな雰囲気があります。自分たちで練習計画を立てたり、後援会 (OGOB) とのやり取りも自分たちでおこないます。ボートを漕ぐ以外にも、たくさんの経験が得られます。

どんな人が漕艇部に向いていますか?

体を鍛えたい人には向いています。自分の限界に挑戦したいM (マゾ) にもおすすめです。エルゴメーターというボートの動きを陸上で再現する機械があるのですが、これがキツイ (快感) 。

大自然の中で練習を行うので、そういう環境が好きな方も向いていると思います。山の中にあるダムで練習するので、気持ちいいですよ !

きついメニューをこなし「クタクタになった選手を支えたい」という方はマネージャーとして、ぜひ来てください !!

新入生に一言お願いします !

入部前に試乗できます。一回漕ぎに来てください !

連絡をお待ちしています !

ご連絡はこちらから

公式Twitter

https://twitter.com/YamadaiSoutei

こんな記事もオススメです

【学生団体インタビュー69】山形大学吹奏楽団
【学生団体インタビュー69】山形大学吹奏楽団
【学生団体インタビュー68】山形大学フィルハーモニーオーケストラ
【学生団体インタビュー68】山形大学フィルハーモニーオーケストラ
【学生団体インタビュー67】山形大学 学生広報部 YUM !
【学生団体インタビュー67】山形大学 学生広報部 YUM !
この記事を書いた人
natukusa編集部
natukusaの公式情報を発信しています。

アクセスランキング

おすすめまとめ