【学生団体インタビュー72】山形大学フリーペーパーサークル Y-ai !

2017.5.23

頑張っている学生団体やサークルを取材し、その魅力をご紹介する【学生団体インタビュー】

72回目は 山形大学 フリーペーパーサークル Y-ai ! の皆さんにお話を聞いてきました !

自己紹介

takahashi人文学部 人間文化学科 3年の古川京佳です。取材の責任を担っている取材リーダーを務めています。お店の人とお話をして、行っただけではわからないお店のエピソードを聞くのが楽しみです。

takahashi人文学部 人間文化学科 2年の松浦優里香です。3日前に副代表になりました。自分の知らなかったお店や人に会えるのが好きです。

takahashi人文学部 法経政策学科 4年の菅野智佐です。代表を務めています。紙面が完成して、感想をもらった時が一番好きですね。ありがとうと言ってもらえた時に達成感を得られます。

Y-ai ! について教えてください

Y-ai ! の名前の由来は「山形愛を略してヤイ!」です。活動内容は山形の学生目線のフリーペーパーを作成することです。企画、取材、編集、協賛、撮影、設置などなど……。大学生のみの力で紙面まで作成します。

取材内容や特集が決まるまでは、何度か会議を重ねます。その中で、どこのお店に取材に行きたい、○○さんを取材したいなど決め特集内容が決まっていきます。もちろん、季節ごとの特集も組んでいきますよ !

発行部数は2000部。山形大学の各キャンパスと今まで取材したお店に置いています。他には、県内の公立高校にも置かせていただいています。

どんな雰囲気で活動しているんですか ?

普段の活動は毎週木曜日のお昼にご飯を食べながらやっています。現在は20人程メンバーがいるので大会議みたいになっています (笑)

取材は学生という立場を活かして、カタくない雰囲気でやっています。単なる基本情報だけではなく、裏側を教えてくれるのが面白いですね。これもきっと学生だからなんだと思います。

編集作業はおおまかなフォーマットをみんなで作り、あとは個人作業です。なるべく初心者に配慮して作業を任せるようにしています。

皆さんのY-aiに入った経緯を教えてください

takahashi高校生の時に、高校生相談会があってヤイの先輩にお話を伺ったのがきっかけです。また、受験の時にY-ai ! を見て大学生活を想像したり気分転換できました。今度は自分が感動を届ける立場になりたいと思い今にいたります。

takahashi入学後すぐの新入生歓迎フェスティバルにて、たまたまY-ai ! を手に取ったのがきっかけです。思ってたよりも紙面の完成度が高くて、自分もクオリティーの高いものを作ってみたいと思い入りました。

takahashi私は進学をきっかけに山形に来ました。そして、せっかく山形に来たんだから堪能してやろうと思ったんです。他のサークルも検討しましたが、山形を一番楽しめそうなのはY-ai ! ではないかと思い入りました。

Y-ai ! の魅力はなんですか ?

takahashi取材を通して、素敵な出会いがあることですね。学生だからということもありますが、インタビューを受けてくださる方から、お店の裏話など深い話を聞くことができます。この出会いは1回きりではなく、取材後も続くのが魅力です。

takahashiY-ai ! の活動をしているからこそ知れるお店がたくさんあることです。そして、おいしいものを解説してもらいながら食べれるのは特権だと思います (笑)

takahashiY-ai ! の制作を通して、インタビュー、写真撮影、交渉など、自分のやりたい・得意な分野で輝けるのが魅力だと思います。冊子として手元に残る達成感は格別ですし、自分磨きにもなります。

新入生に一言お願いします

大学生活を充実させる方法はたくさんありますよね ?

その中でもY-ai ! は取材で終わらない繋がりをたくさん作ることでできます。

1度きりではなく、取材したお店に何度も通えたり山形を知れること間違いなし !

興味のある方は、ぜひご連絡ください。

ご連絡先はこちら

公式Twitter

https://twitter.com/Yaiyai117

公式インスタグラム

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@info_yaiyai

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