【学生インタビュー219】東北芸術工科大学 グラフィックデザイン学科2年 田中美槻

2017.4.27

“気になるあの人は何をしているんだろう ? ”

学生インタビュー219人目は、東北芸術工科大学 デザイン工学部 グラフィックデザイン学科2年 田中美槻 (たなかみつき) さんです。

大学の授業や、有志のプロジェクトに積極的に参加する美槻さん。大学生活で取り組んできたことについて詳しく聞いてみました !

自己紹介

東北芸術工科大学 デザイン工学部 グラフィックデザイン学科 2年 田中美槻 (たなかみつき) です。

趣味は映画鑑賞で、月5~10本くらいは観ていますね。

また、手芸も好きでよく手縫いや刺繍をしています。

芸工大を志望した理由を教えて下さい

山形という環境に魅力を感じたからです。

美術大学となると東京が多いので、山形にあると知り興味が湧いてきましたね。

私の地元は長野なのですが、山形と長野自然豊かなところや土地の感じがとっても似ているんですよ。

地元とより近い環境でデザインを学ぶことで将来、地元に密着したデザインができると思ったので、山形の芸工大を志望しました !

勉強になった授業はなんですか ?

グループワークの授業が勉強になっています !

例えば、実際にこども芸大に行って子どもたちに遊びを提供する、あそびのえんにちという授業や、身体を動かして感覚をやしなう授業身体 (しんたい) という授業などですね。

グループワークをしているうちに、自分に足りないものが見えてきて、相手のことを考える力や協力する力などが足りないと思いましたね。

また、気にしすぎな面があったり、悩みを抱えることが多いなと感じることがありました。

授業で得たことをこれからに生かしていきたいと思っています !

参加したプロジェクトについて教えて下さい

本学の教授の荻原先生に誘われて、三学共通の地域活性化プロジェクトに参加しました。

だいたい4か月間くらいのプロジェクトで、私はPOP制作やプライスカード作り、サインデザインなどの役割を担っていました。

当時は1年生だったため慣れない面もあり、大変なときもありましたが、やめようとは思いませんでした。その時、自分はつくづくデザイン脳だと実感しましたね(笑)

プレゼンしたロゴやアイディアが実物になるときは、本当に嬉しくて達成感でいっぱいでした !

プロジェクトで学んだことはなんですか ?

山形という地域に密着したプロジェクトだったので、地方に必要なことは何かを深く考えるきっかけになりましたね。

地方に必要なデザインを考えることは、私が将来やりたいことなので、将来により近い現場を体験できました。

また「デザイナーってこんなことまでやるの !? 」という驚きがあったり、実際にその仕事を体験することができたんです。

他にもたくさんの学びがあったので、このようなプロジェクトがあったら、是非またやりたいと思っています !

もし経験をせずして大学生活を送ってしまったら、仕事の重さや大変さに押しつぶされてしまうんじゃないかなと思うんです。

今のうちにリアルな現場をたくさん経験して、将来に少しでも繋げられるよう、頑張っていきたいと思います !

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