【学生団体インタビュー69】山形大学吹奏楽団

2017.4.23

頑張っている学生団体やサークルを取材し、その魅力をご紹介する【学生団体インタビュー】

69回目は 山形大学吹奏楽団の皆さんにお話を聞いてきました !

自己紹介

人文学部 法経政策学科 3年の北山智貴です。団長を務めています。中学1年の時はバスクラリネット、高校からはクラリネット、そして大学でもクラリネットパートを担当しています。

地域教育文化学部 児童教育コース3年の鈴木璃子です。吹奏楽団内ではコンサートマスターをやっています。小学生の時は金管バンド、中学から吹奏楽をやっていました。今はクラリネットパート担当です。

人文学部 法経政策学科 2年の寺田光太です。副団長を務めています。バリチューパートのチューバを担当しています。小中は野球部でしたが、高1からチューバをやっています。

吹奏楽団について教えてください

定期演奏会は年1回12月にやっています。小白川キャンパスにある学部はもちろんのこと、工学部や農学部、医学部も含め全員でおこなっていますね。今年は山銀ホール (県民会館) で開催する予定です。練習は月水金土の週4回、第一集会室でやっています。

定期演奏会以外には、訪問演奏会という小学校に行って子ども達と触れ合いながら演奏するものや、春のアンサンブルコンサート全日本吹奏楽コンクールに参加しています。

その他、芋煮などの季節ごとのイベントや、夏に蔵王で3泊4日の合宿、 4年生の追い出しコンパを上山温泉でおこないます。スポーツ大会や、演奏会ごとの打ち上げもありますよ !

吹奏楽団の雰囲気はどうですか ?

先輩後輩関係なく、和気あいあいとしていますね。演奏会などの目標に向かって、みんなで頑張ろうという雰囲気もあります。

また、キャンパスを超えた仲間がいるので、単に音楽だけではない面白さがあります。

皆さんが入団したきっかけは何ですか ?

大学でも吹奏楽を続けたいというわけではありませんでした。しかし、説明会に参加したところ、先輩の雰囲気が良くて入団しました。音楽ももちろんですが、同世代の仲間と関われるというのも魅力でしたね。

中高はそこそこ厳しい吹奏楽部だったのですが、私たちの吹奏楽団は堅苦しい雰囲気なく音楽を楽しめるので演奏会やコンクールなど、自分の実力に合わせて参加を選べることに魅力を感じ入団を決めました。

中高と吹奏楽をやっていたので、大学でもやろうと思っていました。高校の先輩や同級生も一緒に入団したのも理由の一つです。吹奏楽は自分の生活の一部のような感じですね (笑)

今後の活動目標を教えてください

堅過ぎない雰囲気で、みんなで楽しく演奏会などをやっていきたいと思っています。一方で、コンクールを目標に本気でやりたいという人には、練習できる環境や体制を整えたいですね。

そして今年も、団員同士が仲良くなれるイベントをたくさん開催する予定です !

新入生にメッセージをお願いします !

音楽が好きな人であれば全員OKです ! そして吹奏楽の経験がなくても大丈夫ですよ !

私たちは吹奏楽団は、堅苦しずぎない雰囲気でやっています。純粋に音楽を続けたいという人もぜひ来てください。

入るか決めてなくても、説明会に来れなかったという人も、いつでも練習を見学しに来てくださいね !

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