【学生インタビュー216】東北芸術工科大学 グラフィックデザイン学科 2年 三品しずく

2017.4.19

”気になるあの人は何をしているんだろう ?“

学生インタビュー216人目は、東北芸術工科大学 デザイン工学部 グラフィックデザイン学科2年 三品しずく (みしなしずく) さんです。

ボランティアに活動に積極的に参加し、いつも笑顔と元気を与えてくれる三品さん。好きなものや、将来について詳しく聞いてみました。

自己紹介

東北芸術工科大学 デザイン工学部 グラフィックデザイン学科2年 三品しずく (みしなしずく) です。

スポンジボブが大好きです !!

変なのに、友達思いで仕事熱心なところがすごく可愛いんです (笑)

先日、池袋で行われたスポンジボブ展へ行ってきました。子供達が多すぎて、ちょっと焦りましたけど… (笑)

他にも様々な展覧会に行き、素敵なデザインやイラストをたくさん見てきましたよ !

どのようなデザインが好きですか ?

イラストと言葉を掛け合わせたデザインが好きですね。

私はイラストの他にも、詩でよく用いられる「余白のある言葉」が好きなんです。

それがイラストと合わさると、言葉が引き立てられ人の心に深く残るデザインが生まれるんですよ。

私も制作する際、人の心に残るようなデザインを作ることを常に意識しています。

芸工大を志望した理由を教えてください

芸工大の「五感を大切にした作品の作り方」に惹かれたからです。

もともと、人間の心理・感情・感覚に興味があったので、それらをテーマに制作をしていくという授業は私がやりたかったことそのものでした。

「ここしかない ! 」と思い、受験しましたね。

オープンキャンパスで見た、先輩方の五感を大切にした作品はキラキラしていて、自分だったらどういう風に作るんだろう…と妄想が膨らみました ! (笑)

どんなボランティアに参加しましたか ?

去年の夏、2年に1回開かれる山形の芸術祭「山形ビエンナーレ」のボランティアに参加しました。

主に西村写真館で受付、作品を説明する役だったので人と接する機会が多く、沢山の話を聞くことが出来ました。

また、写真館の方や、一緒にボランティアした人とも仲良くなれて、非常にためになるボランティアでした。

またこのようなイベントがあったら、進んで参加したいと思います ! 

将来について教えて下さい

人の心に寄り添うデザインが出来るデザイナーになりたいです。

人の心はとても複雑で、言葉では言い表せないことが沢山ありますが、その複雑な感情に少しでも寄り添えるようなデザインを作れたらいいなと思っているんです。

自分も絵本を見てキャラクターが好きになり、そのキャラクターからいつも元気をもらっています。

綺麗やかっこいいでだけでなく、見た人の心に影響を与えるデザインをしていきたい。

そのためにも、大学生活ではとにかく色んな人と関わって、様々な感情に触れていきたいと考えています !

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