【学生団体インタビュー65】パラグライダーサークル AERIAL

2017.4.12

頑張っている学生団体やサークルを取材し、その魅力をご紹介する【学生団体インタビュー】。

今回は、山大と芸工大の学生が一緒に活動しているパラグライダーサークル AERIALの方々に取材をしてきました。

動力なしで大空を滑空するスポーツであるパラグライダーの魅力をアツく語ってくださいました。それではどうぞ !

自己紹介

東北芸術大学 プロダクトデザイン学科2年の佐々木真優です。パラグライダーサークル AERIAL の部長をしています。

山形大学 工学部 機能高分子工学科3年の山本寛都です。山形大学パラグライダー部の部長のです。山大と芸工大で名前が違いますが、活動は一緒に行っているので同じ組織と考えていただいて大丈夫です。

パラグライダーサークルについて教えてください

パラグライダーという、「エンジンがついていないグライダーを背負って山の上から走って、大空を滑空するスポーツ」をするサークルです。

南陽市にパラグライダーとハンググライダーが楽しめる南陽スカイパークという施設があって、そこに毎週土日や平日の時間がある時に通っています。

強制参加ではなく、個人の予定に合わせて飛びたい時に飛ぶというのが私たちのスタイルです。

サークルの雰囲気を教えてください

山大生と芸工大生が半々くらい、全部で15人くらいのサークルです。

OB、OGとのつながりが深いのが特徴ですね。数日前に行った新入生を交えた食事会でも、社会人の先輩方が会いに来てくださいました。

サークル全員がひたすら練習しているわけではなく、たまにリラックスで飛ぶだけのメンバーもいれば毎週ストイックに練習するメンバーもいます。ちなみに、去年はそのガチ勢のおかげで、パラグライダー学生リーグで年間優勝しました。

山大生と芸工大生の個性の違いに刺激を受けますね。芸工大生のスキルとか芸術力の高さは本当に尊敬しています。

他大学の友達ってなかなか作りにくいと思うんですが、このサークルではすぐに友達ができますよ !

年間の予定を教えてください

4月に新歓フェスに出展して、その一環で新入生向けの見学会を行っています。

平地でもグライダーを背負った人をひもで引っ張ると、ちょっとだけ浮くんです。気軽に浮遊体験をすることができるので、新入生に人気のイベントです。

飲み会とか芋煮会もみんなでわいわい企画して行うサークルなので、メンバー同士の中も深まりやすいと思います。

毎年9月はじめには、100人以上の学生が鳥取砂丘にあつまって、3泊4日のハンググライダーとパラグライダー合同合宿を行います。

なので、隣の大学どころが全国の大学生と友達になれますよ !

パラグライダーの魅力は ?

風の力だけで飛ぶのですが、うまく上昇気流を捕まえると、ずっと飛んでいることができます。とんびと一緒に大空を旋回しながら飛ぶのは最高の経験ですね。

スポーツとしての魅力も多く、いろいろな楽しみ方があります。狙った場所に着陸地点を近づける「アキュラシー」、滞空時間を競う「デュレーション」、GPSを使って指定されたチェックポイントを通過する「クロスカントリー」など様々な競技があり、とても奥が深い面白さがあります。

新入生に一言

パラグライダーのライセンスは世界共通です。いちど資格を取ると世界中どこでも飛べるようになるので、自分の世界が広がる感動があります。

大学の入学をきっかけに新しいことを始めたい新入生は、ぜひ私たちと一緒に大空に飛び立ちましょう !!

こちらのQRコードでLINEに友達追加していただいて、体験会に参加したい旨を伝えていただくか、メールアドレスからご連絡ください。今週中はずっと開催している予定です !

(左 : 佐々木、右 : 山本)

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