【学生団体インタビュー63】くるみぼたんの会 (山形大学)

2017.4.7

頑張っている学生団体やサークルを取材し、その魅力をご紹介する【学生団体インタビュー】。

63回目は、山形大学 くるみぼたんの会のお話を聞いてきました !

自己紹介

人文学部 法経政策学科3年の菅原ほのかです。次期代表を務める予定です。編み物なども少しやりますが、刺繍で作品を作ることが多いです。

くるみぼたんの会について教えてください

手芸が好きな人が集まって自分の作品を作ったり、他の人の作品を鑑賞したりします。作品を通して、メンバー同士がコミュニケーションを楽しめるそんなサークルです。

現在は女性が14名、男性1名の15名が所属しています。活動は毎週水曜日と金曜日の16:30~19:00頃まで厚生会館1Fでおこなっています。

作品の販売や展示を目的にしているわけではなく、趣味の延長線上のような感覚で作品を作っていますね。

くるみぼたんに入ったきっかけは何ですか ?

小学校時代の自由研究がきっかけで刺繍が好きになりました。そして、新入生歓迎フェスティバルでくるみぼたんを知り見学に行きました。自分の制作のペースと合っているので入ることにしましたね。

雰囲気を教えてください

作るものが決まっているわけではないので、みんな自由に活動をしています。刺繍、折り紙、編み物、裁縫、フェルトで小物づくりなど。堅苦しいルールはなく、活動を強制することはありません。

手芸を通して話をしたり一緒に活動できるので、すぐ仲良くなれると思います。また初心者でも、他のメンバーが教えてあげたりしていますね。

定期的な活動以外では、みんなで手芸屋さんに行ったり、八峰祭では「クマさんパンケーキ」を毎年販売しています。

手芸の魅力はなんですか ?

私はよくクロスステッチをやります。細かい作業が多いのですが、完成したときの達成感はなかなかのものがあります。

また、制作中は無心になれるというのも魅力ですね。

新入生に一言お願いします

手芸が趣味の人はもちろんですが、細かい作業や可愛いものが好きな人、作ってみたい人は向いています。

材料がなくても大丈夫です。ちなみに最近、話題のレジンを買いました。手芸やレジンをやってみたい人がいたら、ぜひ活動を覗きに来てください !

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