【学生団体インタビュー58】東北芸術工科大学 ジャズ研究会

2017.4.4

頑張っている学生団体やサークルを取材し、その魅力をご紹介する【学生団体インタビュー】。

58回目は、東北芸術工科大学 ジャズ研究会の方々にお話を聞いてきました !

自己紹介

プロダクトデザイン学科2年の岡田拓海です。幼いころからやっていたということもあり、サークル内ではピアノを担当しています。好きな曲調は明るくてノリのいい曲です。

グラフィックデザイン学科2年の鎌田美乃里です。過去の経験を活かして、アルトサックスとテナーサックスを担当しています。最近はベースギターをはじめました。

ジャズ研について教えてください

普段の活動は芸工祭でのライブ、クリスマスライブ、お店を借りておこなう追いコンライブに向けて練習をしています。練習日は毎週木曜日です。

今は新歓などで新入生にジャズの魅力を伝える活動をして、6月以降から芸工祭に向けての練習を始めます。ちなみに新歓ライブを企画している最中です。

練習以外にも好きな曲を持ち寄って鑑賞会をすることがありますね。お菓子を食べながら部員でまったりします (笑)

ですが、ただ鑑賞会をするだけではありません。いい曲を見つけたらみんなで耳コピして、ジャズアレンジをやろうなんてことも !

ジャズ研に入った理由は何ですか ?

新歓でジャズの魅力を先輩から教えてもらったのがきっかけです。また、幼いころからクラシックピアノを習っていましたが、大学では新しいジャンルにチャレンジしたいと思い、ジャズ研に入りました。

吹奏楽部に所属していた時に、何度かジャズアレンジをしたことがありました。その時にジャズの良さを知り、ジャズ研に入部しました。同じ学科の友達と入部できたこともきっかけの一つです !

ジャズ研の雰囲気を教えてください

ジャズは自由に演奏できるジャンルです。なので、練習中は先輩後輩関係なく曲を作っています。

具体的には学年関係なくアレンジの提案が自由にでき、任せたり任されたりの掛け合いが活発ですね !

練習以外では花見や芋煮会などの季節ごとのイベントも企画しています。ただの花見ではなく、演奏したり活動の中に必ず音楽があります。

ジャズの魅力は ?

ただ流しているだけでいい気分になれるところですね。好き嫌いが少ないジャンルで、BGMとして心地よいところが魅力だと思います。みんなで一つの曲を演奏するというのと、アレンジによる自由度の高さも魅力です。

楽譜に書いてあることがすべてではないというのが魅力ですね。同じ曲でも、演奏者が違うだけで曲が変わるのでそこが楽しいです。

また、初心者がとっつきやすい音楽の一つです。楽器の演奏方法を覚える必要はありますが、感覚で音楽を作ることもできるので自然と上達できます。

どんな人が向いていると思いますか ?

協力して一つのことを作り上げていきたい人にはおすすめです。また、新入生であってもソロをやりたい、メインをやりたいというのは大歓迎 !

変わったジャンルが好きな人も向いていますね。ジャズに自分の個性を反映できるので面白いと思います。

新入生に一言お願いします

楽器が演奏できなくても大丈夫です ! 覚えることは多いとは思いますが、すぐ馴染むことができると思いますね。

また、おしゃれで粋な音楽をやってみたい人にもおすすめです。

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