【学生団体インタビュー60】山形大学 マンドリンクラブ

2017.4.7

頑張っている学生団体やサークルを取材し、その魅力をご紹介する【学生団体インタビュー】。

60回目は、山形大学 マンドリンクラブの方々にお話を聞いてきました !

自己紹介

人文学部人間文化学科3年の後藤綾香です。部長を務めています。マンドラという撥弦楽器を担当しています。最近のお気に入りの曲は山河緑照です。

人文学部人間文化学科3年の安達郁美です。副部長を務めています。私はマンドリン (セカンド) という小さい楽器を担当しています。演奏するならスローテンポのきらきらした曲が好きですね。

工学部機械システム工学科3年の金井柊馬です。マンドロンチェロという低音で伴奏やメロディーを弾く楽器の担当です。夕焼けのイメージが持てる茜という曲がお気に入りです。

工学部バイオ科学工学科3年の神谷郁秀です。マンドリンクラブ工学部の部長です。マンドリン (ファースト) を担当しています。パストラルファンタジーという曲が好きです。田園をイメージした曲で、後半に連れて曲調が激しくなる部分がいいですね。

マンドリンクラブについて教えてください

マンドリン、マンドラ、マンドロンチェロ、コントラバス、ギターの5楽器6パートで演奏する音楽系のサークルです。

八峰祭などのイベントの他、サクランボ祭りキャンドルナイトなどの外部のイベントにも出演します。定期演奏会は12月に文翔館のホールで開催されます。

その他にも、春と夏に蔵王温泉街で2泊3日の合宿をおこなっていますね。

サークルに入ったきっかけを教えてください

高校生の時に音楽にチャレンジしてみたいと思い、マンドリンを始めました。入学前、当時の部長にTwitterで入りたいとの旨を伝え、2015年4月1日からマンドリンクラブに所属しています。

大学に入ったら楽器を弾いてみたいと思っていました。新しく始めるならマイナーな楽器をやってみたかったのでマンドリンクラブに参加しました。

中高と吹奏楽をやっていましたが、大学では新しい音楽に挑戦したいと考えていたので、初心者大歓迎だったマンドリンクラブに入りました。

高校の時にビオラをやっていたのですが、大学では新しい楽器に挑戦したいと思いました。見学に行った時に神谷君がいろいろ教えてくれて、いい雰囲気のサークルだったのも入部したきっかけです。

サークルの雰囲気を教えてください

和やかな雰囲気ではありますが、演奏会という一つの目標に向かって音楽と真摯に向き合っています。

ソロで練習している人を見て演奏を始めたり (主に神谷君) 、みんなを巻き込んだ合奏になったり和気あいあいとしていますね。

練習終わりやイベントが終わった後は、みんなでご飯を食べに行ったりマンドリン以外でもサークル活動を楽しんでいます。

マンドリンの魅力を教えてください

かっこいい ! と思える曲が多いところですね。激しめな曲からスローテンポ曲まで幅広いジャンルがあるのも特徴です。

マンドリンはマイナーな音楽なので、話のネタは尽きませんよ ! 外部のイベントで演奏すると、みんな興味を持ってくれます。

また、極めると魂に染み入る音色を出すことができます。これからチャレンジする人はぜひ極めてみてください ! 

どんな人が向いていますか ?

経験あるなしに関わらず、新しい音楽をやってみたいという人には向いています。敷居が低く、元ハンドボール部やラグビー部だった人もマンドリンをやっています。

練習は週2日で短期集中でやっているので、勉強とサークルを両立したいなんて人にもおすすめです。

新入生に一言お願いします !

楽譜の読めない初心者も、新しいことにチャレンジしたいという経験者も大歓迎です !!

そして、4/8の新歓フェスティバルにてステージ発表をするので、ぜひ聞きに来てもらえると嬉しいです ! お待ちしております !

ご連絡はこちらから

公式Twitter

https://twitter.com/yumc_mandolin

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