【学生団体インタビュー57】山形大学 AQUA-LIFE

2017.4.3

頑張っている学生団体やサークルを取材し、その魅力をご紹介する【学生団体インタビュー】。

57回目は、山形大学 AQUA-LIFEの方々にお話を聞いてきました !

自己紹介

工学部機械システム工学科3年のホルモンです。22代目の会長です。魚の唐揚げを上手く揚げるのが得意です。

理学部生物学科2年の太子です。私がAQUA-LIFEでもっともでかい (歴代) シイラを捕りました。

理学部生物学科4年のしゅーじんです。21代目の会長です。今は丸くなりましたがAQUAの狂犬と呼ばれていました。ちなみにこのサークルに入るために山大に入学しました。

どんなことをするサークルですか?

簡単に言えば、海に潜って魚をモリで突きます。4月から11月の始めくらいまで、日本海や佐渡島、時には鹿児島まで遠征に行って魚を捕りますね。

いつもは週の初めに漁に行く人を募集して、車に乗って魚の捕れるポイントに行きます。日帰りであれば2時間~3時間素潜りをして魚を捕ります。

長期休暇はキャンプをしながら魚を捕り、捌いて食べます。唐揚げにしたり、刺身にしたり、部員それぞれが趣向を凝らし海を楽しむサークルです ! 

AQUA-LIFEに入ったきっかけは ?

去年のnatukusaの新歓フェスティバルに行ってきた記事を見て、AQUA-LIFEを知りました。もともと生き物や自然が好きというのと、新しいことにチャレンジしたいと思って参加しました。

親が釣り好きで、幼いころから海が身近にありました。それがきっかけで、僕も海が好きになっちゃいましたね。入学後、ネットでAQUA-LIFEを知り入りました。

高校生の時に2代目の部長が書いた、AQUA-LIFEについての本を読んだのがきっかけです。また、魚を突ける公認サークルは山形大学だけというのも魅力でしたね。

サークルの雰囲気を教えてください。

魚を捕ることがすべてなので、上下関係など堅苦しいことはありません。

長期遠征では3週間一緒にキャンプをします。食 (その日の食べ物を採ること) から寝るまで一緒なので、家族のような雰囲気で過ごしますね。

キャンプでは、じゃんけんで食器洗い係を決めるのですが毎回白熱します。正直、疲れているので早く寝たいです ! (笑)

どんな人が向いていますか ?

自然が好きな人にはおすすめです。逆にキャンプや野宿をするので、アウトドアが苦手な人はつらいかもしれません。海が好きだったら慣れると思いますが…。

濃い体験ができるからこそ、卒業してからも続く人間関係が築けます。また、個性的なメンバーが自然と集まってくるので、魚を通した青春を味わいたい人はぜひ来てください !

安全管理を徹底していると聞きました !

はい、安全については徹底的な管理をしています。例えば、プロのダイバーと一緒に辰巳国際競泳場で実技の講習を行っていますね。

最初のうちは先輩も一緒になって海に入るので、慣れるまでは徹底的にサポートします。

新入生に一言お願いします

写真や新歓フェスティバルだけでは伝えきれません! ぜひ一度、一緒に海に入りましょう !

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