【学生団体インタビュー56】山形大学 ジャグリングサークル JWN

2017.4.2

頑張っている学生団体やサークルを取材し、その魅力をご紹介する【学生団体インタビュー】。

56回目は、山形大学ジャグリングサークル JWNの方々にお話を聞いてきました !

自己紹介

人文学部 法経政策学科3年の緑川伸吾です。福島県出身です。高校の先生に薦められてオープンキャンパスに行ったのがきっかけで山大に来ました。労働関係の法律などを勉強し、将来の職業に活かしたいです。

理学部 数理科学科 2年の照井裕貴です。宮城県出身です。数学教師になりたいと思い山大に来ました。また、山形だと一人暮らしできると思って選んだのも理由の一つです。

サークルについて教えてください

ジャグリングサークル JWNはお手玉、水晶、ボーリングのピンを投げたり、バルーンアートなど観客に向けて披露する活動をおこなっています。大道芸と言えばわかりやすいかもしれません。

練習はいつも、平日の4コマ終わりに体育館横のグラウンドでしています。新歓フェスティバルや八峰祭などで披露するのはもちろんのこと、出演依頼もたびたびきて外部イベントへ出張もします。

部員は50人ほど所属しており、小白川キャンパスには15人くらいいます。キャンパスごとに支部があるので、進級しても気軽にサークル活動を続けられます。

お二人がサークルに入ったきっかけは ?

新歓フェスティバルで、先輩の演技を見て自分もやってみたいと思ったのがきっかけです。他にもサークルの見学に行きましたが、ジャグリングの体験コーナーで実際にやってみて「おもしろい」と感じたのが決め手になりました。

僕の住んでいる寮は、入学時に一発芸をしなければならない風習があります。何をしようか困っていた時に、ジャグサーの先輩から技を教えてもらいました。それがきっかけとなり、ジャグサーに所属しました。ちなみに、その時やった技はカスケードと言います。

ジャグリングの魅力を教えてください

技は不思議な動きに見えるので、お客さんは必ず興味を持ってくれます。才能とかは関係なく、練習すればできるものが多いので、そこも魅力ですね。ちなみに僕の得意技はエリックスエクステンションです。

道具は十数種類あって自分にあったものを使うことができます。ただ技を完遂できればいいというわけではなく、表現力も問われるのが面白いところです。僕の得意な道具はボールとディアボロ(中国コマ)ですね。得意技はアナコンダジェノループです。

どんな人が向いていますか ?

気軽に覚えられる技から、2週間くらいやらないと体得できない技もあります。なので、根気強く取り組める人にはオススメです。難易度が高い技が決まった時は気持ちいいですよ !

また、話すのが好きな人も向いていると思います。イベントでMCとか子供たちとの交流もあるので好きな人にはうってつけです。

サークルの雰囲気を教えてください

本当に笑いの絶えないサークルです。笑ってない部員は、周りが笑わせにいきます (笑) 練習の時も成功したときは歓喜の声を上げて、みんなで褒めあったりしますね。

他には、依頼から帰ってきたら打ち上げでご飯を食べにいったり、誰かの家で遊んだり。ゲーム、たこ焼きパーティーとかとか、俗にいう青春も味わい尽くすことができます !!

新入生にメッセージをお願いします

誰でも簡単に始められ、やりこめば奥の深い世界です。ぜひ一緒にジャグリングをしましょう !

ご連絡はこちらから

公式Twitter

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