【学生インタビュー212】東北芸術工科大学 グラフィックデザイン学科2年 髙橋美月

2017.4.8

”気になるあの人は何をしているんだろう ? ”

学生インタビュー212人目は、東北芸術工科大学 デザイン工学部 グラフィックデザイン学科2年 髙橋美月 (たかはしみづき) さんです。

仙台から通いながらも、積極的に授業に参加する髙橋さん。その原動力や、グラフィックデザインならではのカリキュラムについて聞いてみました !

自己紹介

東北芸術工科大学 デザイン工学部 グラフィックデザイン学科2年髙橋美月 (たかはしみづき) です。

趣味はライブハウスに行くことです。お金がなくなるので、春休みはずっとアルバイトをしていました。

最近ではバイトが楽しくて、これも趣味になってきてますね (笑)

なぜ仙台から通い続けているのですか ?

趣味であるライブハウスが多いからですね。

趣味を優先すると学業に集中できなくなってしまうと思われがちですが、私にとってこの趣味は全ての原動力となっています。これがあるから「勉強も頑張ろう ! 」と思えるんですよ。

デザインの勉強も、趣味も全力で取り組めるのは今のうちなので ! (笑)

芸工大を志望した理由を教えて下さい

学校説明のパンフレットに感動したことがきっかけです。

高校2年のとき、図書カードをもらうためにあちこちの大学の資料を請求しまくったんです。TSUTAYAだとCDを買うのに図書カードが使えるので、たくさん集めました (笑)

そして、請求した資料を読み漁っていたら、芸工大のパンフレットを見つけて…。見てみると猛烈に惹かれるものがあったんです。

それからパンフレットを枕元に置いて寝るほど、芸工大が好きになりました (笑)

オープンキャンパスや、卒展に通いつめていくうちに「絶対ここがいい ! 」と思い受験しました。

印象に残っている授業はなんですか ?

「これは本ではない」という授業ですね。

本を使って「これは本ではない」と思う作品を自由に制作できるアート課題です。広い選択肢から作品の方向性を決めるのに苦労しましたが、自分の好きなように制作ができ楽しかったです ! 

この課題は周りの友人との力の差も実感しました。今年は、もっと自分に自信が持てるような作品を作っていきたいですね。

これからの学生生活について教えて下さい

1年生では、山形ビエンナーレのボランティアに参加しました。これからも、地域活性化に関するイベントに参加していきたいですね。

将来について深く考えることも大切ですが、大学内・外のイベントに積極的に関わり「今しかできない経験」を積んでいきたいと思っています  !

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