【学生インタビュー214】東北文教大学 人間科学部 子ども教育学科4年 藤井拓哉

2017.4.13

“気になるあの人は何をしているんだろう ? ”

学生インタビュー214人目は、東北文教大学 人間科学部 子ども教育学科4年 藤井拓哉さんです。

唐揚げが大好きという藤井さん。その熱き想いを聞いてきました !

自己紹介

東北文教大学 人間科学部 子ども教育学科4年の藤井拓哉です。みんなからは、フジタクと呼ばれています。好きな食べ物は唐揚げ (特に中津からあげ) が好きです。

ちなみに「中津風」や「中津の」という表記がありますが「中津からあげ」が正しい名称です。他は協会の認可を得ていないのでご注意を。

大学ではどんなことを勉強しているのですか ?

保育士免許と幼稚園1種免許を取るために勉強しています。座学では0才児からの発達について学んだり、実習では喧嘩の仲裁の仕方などを学びますね。

他には、先生になるために必要なピアノの実習や絵本の読み聞かせの練習などもおこないます。総合大学と違い、教育を専門に4年間学べるのが特徴です。

学んでいるときに思ったのですが、昔の自分は反抗的でした。この場を借りて当時の先生方に謝罪します……。

東北文教大に入ったきっかけを教えてください

高校時代、何をしたら楽しいか考えたときがありました。そこで一番に思いついたのは、地域の習慣としておこなわれている、低学年の子供たちに勉強を教えたり遊ぶことでした。

その習慣は楽しいのですが、もっと専門的に子ども達と関わりたいと思うようになり文教大に入ることを決めましたね。

勉強よりも人格の形成などを見守りたかったので、保育士もしくは幼稚園の先生を目指そうと思いました。

大学生活で力をいれていることはなんですか ?

サークル活動ですね。4つくらいのサークルに入っています (笑) フットサル、ダンス、野球、ローターアクト、自治会……。活動日がうまい具合に分かれていて、毎日どこかの団体に顔を出していました。

最初は大変でしたが、やっていくうちに慣れました。ちなみにダンスと野球は初めてでしたが、経験がある友達や先輩に教えてもらいながら活動しましたね。大学から始めても楽しめたので、新入生の皆さんはチャレンジしてみてもいいのでは ?

他にはただ楽しいだけでなく、縦と横の繋がりがたくさんできました。バイトやお店、遊び方を教えてもらったりできるのでサークルに所属するのはオススメですよ !

唐揚げが好きだそうですが……

そうなんですよ ! 昔から大好きで、我が家では唐揚げがごちそうでした。ちなみに今は唐揚げつながりで「からいち」というお店でアルバイトをしています。

前のバイト先で知り合った方に誘われて「からいち」でのアルバイトをはじめました。東北文教祭でも出店していたので知っている人も多いと思いますが改めて言わせてください。

「からいち」の唐揚げはすべて国産の生肉を使用しています。中津からたれを取り寄せて使用していますし、専用の油を使っているので外はカリっと中はジューシーです !!!

最近、とても混んでいて待ち時間が長いのですが、平日の1時から1時半なら比較的すぐ対応できます。まだ来たことがない人は、ぜひ来てみてください !

将来の夢はなんですか ?

将来は幼稚園教諭と、バイト先である「からいち」への就職かで迷っています。

今後「からいち」は2号店を出店し規模を拡大予定です。お客さんにリピートしてもらうのは嬉しいですし、もっと多くの人に中津からあげを食べてほしいと思っています。

来年「からいち」で見かけるかもしれませんが、その時はよろしくお願いします (笑)

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