【学生インタビュー220】山形大学 工学部 応用生命システム工学科 3年 大上将輝

2017.5.5

“気になるあの人は何をしているんだろう ? ”

学生インタビュー220人目は、山形大学 工学部 応用生命システム工学科 3年の大上将輝さんです。

自己紹介

工学部 応用生命システム工学科 3年生の大上将輝です。岩手県の久慈市出身です。山形に来たときは暑くて大変でした。久慈市は東北の中でも涼しい場所らしく、慣れるまで時間がかかりました。

また、趣味は旅行です。大学に入ってからは京都、大阪、東京に一人旅しました。

山形大学を選んだ理由を教えてください

看護師の親の影響です。幼いころから親と一緒に病院に行く機会が多く、医師や看護師の話を聞く機会が多くありました。

その話を受けて、医療に関わりたいと思いました。医療の中でも分野はたくさんありますが、私は医療機器の製造に興味があったので、山大の工学部に進学しました。

どんなことを学んでいますか ?

生理学などの生命科学分野はもちろんのこと、電子回路やプログラミングなども学んでいます。医学と工学を学ぶことができるので、それをどう応用ができるのか研究したいと思っています。

現在は基礎を学んでいますが、大学院では「がん研究」に絞っておこないたいです。幼少期に見て聞いてきた「がん」。この分野の発展に技術の側面から貢献したいと思います。

大学生活で力を入れていることはなんですか?

視野を広げることに力を入れています。実は高校生の時、私は放射線技師を目指していました。しかし、試験で上手くいかず目標を失ってしまったんです。

それから医療の分野を調べ、研究者として医療に関わりたいと思いました。これは、試験に落ちたてから調べなおした結果です。研究について調べるにあたって、医療の奥深さを知りました。こういった視野を広く持つことは自分にとってはプラスになりましたね。

また、研究以外にも学生団体ドットジェイピーに所属したり、海外へ旅行行く機会を作ったりしています。研究室に配属される前に、いろんな世界を見たいです。

学生団体ドットジェイピーについて
【学生団体インタビュー42】ドットジェイピー山形支部
【学生団体インタビュー42】ドットジェイピー山形支部

旅行がお好きだそうですが・・・。

そうですね。家でゴロゴロしているよりは、自分の興味があるものや場所を見てみたいというのが理由です。日本国内だと京都、大阪、東京、奈良、北海道に行きました。

北海道は小学生の頃に数回行く機会があり、北海道一周を果たしました。夏でも10℃前後の気温、冬は流氷やクリオネを発見したり、日本じゃない感覚になったのを覚えています。

海外は中国、台湾、インド、ネパールなどに行きました。特にインドは面白かったです。衛生環境が悪く、友人の一人がお腹を壊しました。しかし、そんな日本とは違う環境で過ごしているインドの方々から学ぶことは多かったです。

インドの方は旅人が好きらしくて、良く話しかけてくれました。ただ、日本語は上手いインド人からぼったくられたので、話をするときは用心してください (笑) インドはTHE異国という感じです。ぜひ一度は行くことをオススメします !

新入生に一言お願いします

ちょっとでも興味を持ったら動いてみましょう ! 経験上、授業だけだと暇になります (笑)

サークル活動もよし、旅をするのもよし。今までの自分の殻を破れるような大学生活を送ってください !

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