【学生インタビュー209】東北芸術工科大学 グラフィックデザイン学科1年 石川紗也

2017.3.19

” 気になるあの人は何をしているんだろう ? “

学生インタビュー209人目は、東北芸術工科大学 デザイン工学部 グラフィックデザイン学科1年 石川紗也 (いしかわさや) さんです。

ものづくり体験の企画・運営を行うチーム「CHOS」で精力的に活動している石川さん。活動に対する思いや、これからの目標について詳しく聞いてみました。

自己紹介

東北芸術工科大学 デザイン工学部 グラフィックデザイン学科1年 石川紗也 (いしかわさや) です。

趣味は散歩をしながら写真を撮ることと、かっこいい、可愛いフライヤーを集めることです。

最近ではグラフィックデザイン学科の卒展のフライヤーや、サルバドール・ダリのパンフレットが気に入っていますね。

芸工大を志望した理由は何ですか ?

ものづくりや、人との関わりが学べる大学に行きたいと思ったことがきっかけです。

昨年の1年間は、総合美術コースでそれらを学んでいました。

しかし、入学してから他の学科も詳しく調べるうちに人に伝えるための視覚デザインを専門的に学びたいと思うようになり、グラフィックデザイン学科に転科しました。

転科した今でも、ただ人のためにデザインするだけでなく、総合美術コースで培った「自分の作りたいものを作る」という気持ちを常に大事にしてますね。

「CHOS」について教えてください !

「CHOS」とは昨年1月に結成したチームで地元の山形県酒田市で、親子で楽しめるワークショップを中心に活動しています。

メンバーは私を含め3人で、他の2人は芸工大のプロダクトデザイン学科と長岡造形大学の視覚デザイン学科の学生なんです。

場所を借りることから、企画、広報まで全て自分達で行っていますね。

そのため、LINEのグループやSkypeで常に連絡を取り合っています ! (笑)

一番印象に残っているワークショップは何ですか ?

結成してから初めての企画「ぷよぷよアクアリウムを作ろう ! 」が印象に残っています。

初めてということもあり、失敗やメンバーに迷惑をかけてしまったこともありましたが、子供達や保護者の方々に「また来たい ! 」と言ってもらえたり、喜んでもらえたのがすごく嬉しかったですね。

企画から本番までの一連の流れや、チームワーク良く円滑に進めていくためにはどうすればいいのかを知る第一歩となりました !

これからの目標を教えてください

グラフィックデザイン学科は学べる分野の幅が広いですが、一見自分の将来に関係のないようなことでも、全てこれから役立つものになると思うんです。

なので、授業でやることの1つ1つを自分なりに変換し、身に付くようにしていきたいです !

最後にひとこと !

さきほど「CHOS」の話をさせてもらいましたが、ぜひ「CHOS」のTwitterアカウントをフォローしてください ! ! (笑)

最近の会議では出張ワークショップの案なども出ているので、もしかしたらあなたの地元で開催するかも… ! ?

私たちの活動を多くの方々に知ってもらいたいので、よろしくお願いします !

「CHOS」Twitter

https://twitter.com/CHOSwsmaker/

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しゃらけい
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