【学生団体インタビュー48】チーム道草 (山形大学)

2017.2.23

頑張っている学生団体やサークルを取材し、その魅力をご紹介する【学生団体インタビュー】。

48回目は、山形大学のチーム道草の方々にお話を聞いてきました !

では、どうぞ !

自己紹介

地域教育文化学部 システム情報学コース 2年の石島康那です。入学式の時に創設者である伊藤先輩のプレゼンで道草を知りました。説明会にも行って、楽しそうというのと地域に入るという経験をしてみたかったので入部しました。

人文学部  法経政策学科 1年の澤木美佳 です。入学式のチラシを見て道草を知りました。地域と関わるのが好きで、それ関係の本も読んでいます。過疎などの地域の問題に興味を持ったのは、過疎をテーマにした本を高校生の時に読んだからです。将来は過疎などの問題を解決できればと思っています。

地域教育文化学部 児童教育コース 2年の越後七々美です。入学式のチラシを見て道草を知りました。実は当時、ホームシック気味だったので、チラシに書かれた金山町という言葉を見た時に道草に惹かれました。また出身が最上地方で、進学後に外から地元を見てみたいと思い、道草に入りました。

チーム道草について教えてください

チーム道草は金山町と連携した地域連携型サークルです。

3年前に卒業した先輩たちが、授業で最上郡金山町をフィールドワークしたことがきっかけで設立されました。授業だけでなく、その後も継続的に関わりたいと思ったことがきっかけでサークルとして活動を始めました。

また、フィールドワークのなかで、金山町田茂沢地区にある道草分校を拠点として活動していたことから、道草という名前をもらってサークルの名前に取り入れました。

チーム道草は基本的にプロジェクト単位での活動をしています。こういうことをやりたいという思いがあれば、やってもらいたい人や、同じ思いを持った人がここにはいるので、そういう人たちと企画をすすめていくことが出来ます。

活動について教えてください

道草内にはたくさんのプロジェクトがあり、金山町を舞台として中学校の学生に対する学習支援進路相談子どもたちを集めてイベントを企画しています。

また、ふるさとCM大賞に投稿するCM作成に携わったり、新庄にある北辰小学校の学生に時分の住んでいる地区のことを知るイベントのお手伝いなども行なっています。

活動外にも金山町で行われる神室雪まつりでブースを出したり、明安小学校というところで先生たちと一緒にイベントを企画しました。

様々な活動をしていく中で、そのときだけの関わりだけでなく継続して関係を築くことができるので、どんどんと活動が広がっています。

現在は3月に金山町で開催予定の、メープルツアーというイベントの準備をしています。余談ですが、メープルを日本国内で作っている地域はとても限られているので、興味のある方はぜひイベントにお越しください !

活動についてのやりがいを教えてください

私は主に中学生への学習支援をしているのですが、勉強好きじゃないという学生が楽しいと言って勉強してくれる姿を見れた時にやりがいを感じますね ! また、先生からも感謝されるのが嬉しいです。教員志望の私にとっては道草の活動が自信になるので、とても貴重な時間を過ごせています。

大きい組織ならではの大変なこともありますが、地域の方と調整したり、メンバーをまとめることにやりがいに感じます。道草のメンバーが楽しそうに活動していたり、一生懸命にやっている姿を見るのが好きですね。

やりがいはまだ感じていません。私はまだ、自分で企画をしたことはなく先輩方に付いていくことしかできていないからです。だからこそ来年は、企画をして自分のプロジェクトを持ちたいと思います。

最後に一言お願いします

道草でしかできない活動がたくさんあります ! 大変なことはありますが、個性的なメンバーも多くて、絶対に飽きないサークルです。

仲間と頑張ってみたい、自分のプロジェクトを持ちたい、地域の問題に興味がある方はぜひ一緒に活動しましょう !

ご連絡はこちらから

公式Twitter

https://twitter.com/TeamMichikusa

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