【学生団体インタビュー47】天文サークル (東北芸術工科大学)

2017.2.21

頑張っている学生団体やサークルを取材し、その魅力をご紹介する【学生団体インタビュー】。

47回目は、東北芸術工科大学の天文サークルの方々にお話を聞いてきました !

では、どうぞ !

自己紹介

美術科 総合美術コース1年の田村和之です。天文サークルの次期部長です。中学生の時から美術系の事を学びたかっのですが、高校は一般のところに進学しました。大学では ! と思い、芸工大へは来ました。将来は美術を活かした仕事をしたいですね。

グラフィックデザイン学科1年の齊藤亜実です。 私は次期副部長です。芸工大に来たのは、高校生の時に美術部だったということと、東北への地域貢献をしたかったからです。将来は過疎の問題などを解決できればと思っています。

天文サークルについて教えてください

毎週金曜日の放課後に、悠創の丘で星を見たり、カメラで撮影したり、天体望遠鏡で観測したりしています。ちゃんと部室には天体望遠鏡があるんですよ !

また、 雨の日は大学内で、神話について勉強したり、先輩から星の知識を教えてもらったり、宇宙に関連している映画を見たりしています。

部員は50人ほどで、星や宇宙については初心者が多いですね。先輩に宇宙について詳しい人がおり、その人から教えてもらうことが多いので初心者でも安心して活動できるのが特徴です。

悠創の丘での観測だけではなく、合宿もおこなっています。昨年は米沢の山の中で真夜中に流星群を見ました。そんな、体験をたくさんできるのが天文サークルです !

お二人はどういう経緯で入部したのですか?

学科の友達に天文サークルをオススメされたのがきっかけですね !どのサークルに入ろうかと悩んでいた次期だったので、ちょうどいいタイミングでした。また、誘ってくれた友達は星が好きで、その熱意に負けました。先輩も優しく、雰囲気もいいので、正直星に興味はありませんでしたが、毎週通うようになりました。

そもそも星を見たりするのが好きで、小学の時からよく夜空を眺めていました。そしてサークル新歓の説明会の時、ゆるくて気軽に参加できるサークルと思ったのがきっかけですね。星についての知識は入ってから深めていきました !

宇宙や星の魅力はなんですか?

宇宙は無限に広がる、地上にはない魅力があります。そして、特に神話がおもしろいです。天文サークルでは、その神話がどうできたのかを学べます。例えば、星座に関しては「髪の毛座」というものがあったり、入ってから知って面白いと思えるものが多いですね !

星座の名前の由来などはおもしろいですね。昔の人がなぜ、その名前をつけたのか、研究するとキリがないです (笑) 。また、星座を通して昔の人と繋がることができるのが魅力ですね。

サークルの雰囲気を教えてください

毎週金曜日に活動すると言いましたが、流星群が来たら金曜日以外でも集まったりします。本当にゆるい感じなんです (笑)

また、飲み会とかでは、先輩に人生相談をしたり、宇宙の話をしてみたり…。先日は、世代交代をどうしたらいいのか相談しました。

宇宙のことに関しては、詳しい人が本を持ってきてくれたり、パワポにまとめてくれたり、クイズ形式で理解を深めることができるので、殺伐としたお勉強的な雰囲気はありません。

今年の目標はありますか ?

去年、合宿が楽しかったので、今年はパワーアップしてやりたいと思っています。まだ、計画中なのでお楽しみに !

他には仙台に天文台があるので、そこにみんなで行って、宇宙に対してより理解を深めたいと思っています。

最後に一言お願いします!

天文サークルは先輩後輩関係なく、仲良くできるサークルです。宇宙初心者でも楽しめるサークルなので、気軽に入ってくれたら嬉しいです !

星が見たいという、気まぐれな理由で入りましたがとっても楽しいです ! 先輩も宇宙初心者が多いので怖くないですよ〜。活動後にご飯に行ったりするので、たくさんの学生と交流を深めたい人も是非きてください !

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