【学生団体インタビュー52】MUSIC PROJECT (東北芸術工科大学)

2017.3.5

頑張っている学生団体やサークルを取材し、その魅力をご紹介する【学生団体インタビュー】。

52回目は、東北芸術工科大学 MUSIC PROJECT (MP) の方々にお話を聞いてきました !

自己紹介

プロダクトデザイン学科2年の山吹理紗です。現部長を務めています。ロックとフリースタイルをメインに踊っています。

美術科工芸コース2年の加藤芽です。 最近ハマっていることは工芸の陶芸で授業の一環でやっている薪割りです。一応副部長で、最近はDJをすることが多いですね。

建築・環境デザイン学科2年の栗原麻衣です。古着が好きで暇さえあれば古着屋に行っています。山形ではジャミング、仙台はUTHA (ユタ) というお店によく行きますね。ロックがメインで、時々フリースタイルを踊っています。

どういう活動していますか?

基本的にイベントのために練習をしてイベントで披露するというのが主な活動です。練習は芸工大の体育館で毎週、月・火・木の3日間おこなっています。

イベントは「さくらんぼ祭り」「マスターピース」「パーク (芸工祭) 」「リトルパーク」などなど年間を通してたくさん開催します。去年はハロウィンイベントでも踊りましたね。

もっとも大きなイベントはパークです。芸工祭でステージを作り、山形で活動しているダンサーやOBOGなどゲストを呼んで開催するダンスイベントです。もちろん、現役のメンバーも参加し、一年でもっとも盛り上がるイベントになります。

どうしてMPに入ろうと思ったのですか?

小さい頃から踊るのが好きで、ダンスには興味がありました。高校生の時にダンスをしたいと思ったのですが、周りにやっている友達が一人もいなくてできなかったんです。大学進学時にMPを知り入部しました。

高校生の時からダンスをやっていて、芸工大に決まった時点でMPに入ろうと思っていました。しかし、1年生の友達にMPに興味のある人がいなくて、すぐに入るのを決意できませんでした。そんな時、サークル新歓で周りの1年生に「MP興味ない ? 」と聞きまくり現部長の山吹さんを捕まえて入部しました。

幼い頃からクラシックバレエをやっていて、踊るのが好きでした。大学に入っても踊ろうと思って入部しました。イケイケな雰囲気という偏見があり怖くて行けなかったのですが、練習を覗いてみたらとってもフレンドリーな雰囲気で、そのギャップは今でも覚えていますね。

MPの魅力を教えてください !

MPは個性的で変な人が多いです (笑) 芽さんとか、特におもしろいですよ ! イケメンなのに、見えてる世界が違う先輩がいたり、感性が独特なメンバーがいるのでとっても刺激的です。

また、現3年生はノリがとってもいいですね。よく飲み会を開催していたり、ラップバトルをしています。2年生の私達はオーディエンスです (笑) 芽は酒を飲んだときだけラップバトルをやってますね。

メンバーの中にはダンスがとても上手い方がいて、その人に憧れて入部する人もいます。本格的にダンスをやりたいという人にもオススメです。

最後に一言お願いします

ダンスに興味がある人であれば、初心者でもウェルカムです ! チャレンジしたい人には優しい先輩が教えてくれます。

また、OBOGとの交流も盛んなので、人との繋がりをたくさん作りたいという方も大歓迎です。ノリが良くて本当に楽しいので興味のある方は是非連絡をください !

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