【学生団体インタビュー53】STYLE & 表現研究会 (山形大学)

2017.3.6

頑張っている学生団体やサークルを取材し、その魅力をご紹介する【学生団体インタビュー】。

53回目は、山形大学 STYLE&表現研究会の方々にお話を聞いてきました !

自己紹介

地域教育文化学部2年の渡邉凌です。現部長を務めています。大学生になってからダンスをはじめました。現在はブレイクダンスをメインにやっています。

地域教育文化学部2年の佐藤唯です。私も大学生になってからダンスをはじめました。フリースタイルをメインにやっています。ちなみに高校生の時は新体操をやっていました。

人文学部法経政策学科2年の佐藤真由です。2人に同じく、私も大学からダンスをはじめました。ガールズを主にやっています。

STYLE&表現研究会について教えてください

4月に新歓フェス、6月に芸工大のダンスサークルと協同でさくらんぼ祭の運営をします。7月にはマスターピースというショーケースをループ (山形市のクラブハウス) でおこないます。

そして、一番大きなイベントであるエクスパッションというショーケースを10月の八峰祭で開催します。他にも12月は身内で楽しむイベント、2月にもおこなうマスターピースなど、年中通して活発に活動しています。

練習は月・水・金の放課後に体育館に集まり、各グループごとに別れておこなっています。

どうしてダンスを始めようと思ったのですか ?

高校生の時に所属していたサッカー部は、学園祭でダンスをするのが恒例でした。そこで、ブレイクダンスにチャレンジしたのがきっかけで、どんどんダンスにハマっていきましたね。大学への進学と同時に本格的にやってみたいと思い、STYLE&表現研究会に入りました。

幼い時から音楽に合わせて体を動かすのが好きでした。入学して新歓フェスの際に、STYLE&表現研究会を見ていたのですが、その時の先輩のダンスがかっこよくて、自分もやってみたいと思ったのがきっかけです。

私も音楽を聞いたりダンスを見たりするのが好きなんです。入部のきっかけは、所属している先輩がとても綺麗でかっこよく、その姿に憧れたからです。

サークルの雰囲気はどんな感じですか ?

先輩、後輩関係なくグループを組んでショーケースに挑むことが多いです ! 学年問わずフラットな関係ですし、先輩が技を教えてくれたり、OBOGも参加してご飯に行ったりなんてこともあります。

ダンスのジャンルによって雰囲気が違いますね。例えばブレイクダンスのメンバーは「バトル」といったダンスイベントへの参加意欲が高く、練習には力を入れています。そのせいか、一緒にいる時間が長くメンバーの仲はとてもいいですね。

ダンスの魅力を教えてください !

言葉で相手に伝えるのが苦手でも、体で表現できるのが魅力です。また、ただダンスをするのではなく、教え合ったり、練習でコミュニケーションをするというプロセスが楽しいのも魅力ですね !

1つの目標に向かって、みんなで頑張れるところですね。ダンスは個人技のように感じるかもしれませんが、そんなことはありません。イベントの成功という目標のもと、メンバーが協力しあって作り上げていくのが魅力だと思います。

間口が広いことですね。「かっこいい…」ダンスを始めるきっかけはそれだけいいんです。誰でも最初は下手くそです。やればやっただけ技も増えるしキレも良くなります。

最後に一言お願いします!

毎年恒例のイベントだけではなく、他にも楽しめるイベントを考えています !

「みんなで楽しみたい」「ダンスをやってみたい」 「かっこよさそう 」入り口はなんでも大丈夫です ! 興味のある方は是非、連絡をください !

ご連絡はこちらから

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