【学生団体インタビュー43】IVYyouth

2017.2.7

頑張っている学生団体やサークルを取材し、その魅力をご紹介する【学生団体インタビュー】

第43回目は、東北で活動をしているNPO団体「IVY」の学生下部組織、「IVYyouth」のみなさんです。カンボジアでの教育支援や、地域での活動についてメンバーの2人に聞いてきました !

自己紹介

人文学部 法経政策学科2年の船橋祥太郎です。IVYyouthに入ったきっかけはアフリカに行きたかったからです。スポーツが好きなのですが、特にアフリカの方々の筋肉を見ることが好きなんです。そこで、どうにかしてアフリカの人と関わりたいと思い、Twitterで情報収集していたらこのサークルと出会いました。

人文学部 法経政策学科1年の吉田実花です。IVYyouthに入ったきっかけは、国際関係のことを学びたいと思っていた時に、高校の先生からIVYyouthを紹介してもらったからです。

IVYyouthについて教えてください

IVYyouthは、東北を中心として国際協力の活動をしている、「認定NPO法人IVY」の下部組織です。東北の学生が中心になって活動していていて、山形大学生も多数在籍しています。

子どもたちや、地域の人、学生に世界のことを知ってもらう活動をしている国際理解部門と、カンボジアの小学生への算数教育支援を行うカンボジア算数教育支援プロジェクトがあります。

普段の活動を教えてください

国際理解部門では、普段は団体の内外に向けてのワークショップの企画・運営をしています。団体内で国際理解を深めるために学生同士で勉強したり、一般の人に世界で起こっている問題を知ってもらう活動をしています。また最近、子どもたちを対象とした、「地球子どもキャンプ」というものも、昨年の12月におこないました。

どういうものかというと、朝日町の「朝日町少年自然の家」で「地球子どもキャンプ」という、生態系というテーマにしたワークショップをおこないました。そこでは、様々なゲームを通して子どもたちに生態系について学んでもらいました。また、留学生にも参加してもらい交際交流もおこないました。

カンボジア部門は、算数ドリルを作ってカンボジアの小学校に届ける活動をしています。教科書は難しくわかりにくいという問題点があり、現地の教科書を購入して届けるのではなく、自分たちで日本の良さを取り入れた算数ドリルを作っています。

IVYyouthではどんな事を学べますか?

学べるものは色々ありますが、特に行動することの大切さを学びました。〇〇を変えたいなど、口で言うことは簡単ですが、実行するのは難しいですよね。IVYyouthでは先輩から教えてもらいながら、行動するためのプレゼン力ファシリテーション力を学べます。

僕自身、右も左もわからない初心者でしたが、先輩から教えてもらい今はかなりの成長を感じています。もし、これから入りたいという人がいたら僕が色々教えるので興味がある方は一緒に活動しましょう !

私は学べるというか、やりたかった国際支援に関われてとてもやりがいを感じています。国際貢献をしたい人に取ってはとてもいい活動だと思いますし、NPO団体「IVY」の支援もあるので、規模も大きいし学べることも多いです。そして、いろんな人とつながることができます。遊ぶことだけではなく、本気で取り組んで、仲間と過ごしたいという方にはオススメの団体です !

IVYyouthからお知らせ

「カンボジアの小学生600人にオリジナル算数ドリルを配りたい!」

現在IVYyouthでは、カンボジアの農村部の子どもたちに算数ドリルを届ける活動をしています。しかし、ドリル600冊の印刷費と現地での活動費がまだ不足しています。

そこで、クラウドファウンディングでの協力を募っています。私達の想いや、活動の詳細は下記のURLからご覧いただけるので、ご協力よろしくお願いいたします。

https://readyfor.jp/projects/ivyyouthcambodiaproject

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