【学生団体インタビュー45】劇団NoName

2017.2.12

頑張っている学生団体やサークルを取材し、その魅力をご紹介する【学生団体インタビュー】。

45回目は、東北芸術工科大学の劇団NoNameの方々にお話を聞いてきました !

では、どうぞ !

自己紹介

芸術学部 文芸学科1年の尾暮祐樹です。現部長を務めています。演劇を始めたのは小学校4年からです。中、高、は合唱部で演劇の基礎となる声の出し方を練習し、大学では再び演技に力を入れてやっています。

デザイン工学部 企画構想学科1年の福定翠です。現副部長です。演劇は大学に入ってからはじめた初心者です。ちなみに初めて演じた役は「みつる」という現世が嫌になって電車に飛び込んだ役です。

デザイン工学部 映像学科1年の岩﨑未優です。大学に入ってから演劇をはじめ。2016年7月の新人公演でヒロインの親友役としてデビューを飾りました。

劇団NoNameに入ったきっかけを教えてください

小学1年から舞台俳優を目指していたのが理由です。合唱や落語をやっていた時期もありますが、大学では原点に帰ろうと思って劇団NoNameに入りました。

高校の時に合唱をしていたのがきっかけです。合唱では表現力が必要で、顔の表情や立ち振舞が大切です。しかし、表現の伸びに限界を感じ、演技力がほしいと思いました。劇団NoNameを知ったのは、大学のサークル紹介でした。

映像学科は映像を作るだけではなく、演じる側をやる必要があります。そこで、演技を学べたらと思ったのが劇団NoNameに入ったきっかけです。また、演技だけではなくシナリオの作り方音響についても学びたいと思っています。

どんな活動をしていますか?

毎年、公演を4回おこなっており、春におこなう新歓公演、夏におこなう新人公演、芸工祭と合わせておこなう学祭公演、一年間の集大成となる定期公演の4つです。

過去にはハロウィン公演などをおこなったこともあり、メンバーがやりたいと思った時に公演をおこなうこともあります。

練習は不定期ですが、毎日練習をしています。ストレッチ、筋トレ、発声練習、スキルを向上させるワークショップをやったり、脚本を読み合わせしてテンポの練習をしたりしています。

活動が多いですし、メンバーもよくきているので、練習はいつも楽しくしています !

劇団NoNameの魅力を教えてください

様々な学科の人が集まっているというのが魅力ですね。その人達の魅力を演劇の中で活かすことができるのがおもしろいですよ ! 例えば、文芸学科だから脚本を書いたり、企画構想学科だからPRをおこなったりなどなど。自分の得意分野を活かせます。

自分の得意分野だけではなく、様々な領域の人と話すことでいろんな学びがあることですね ! また、やりたいと思ったことがやれます。定期公演の企画も1から考えることができますし、自分がやりたいということを話せば、みんな聞いてくれます。

アットホームな空間で中が良いですね。所属している人がタフでしぶとくて、サークルを抜ける人が少ないです。簡単に言うと、仲がいいということだと思います (笑)

なにかエピソードはありますか?

大通具を作っている時に、電動ドリルが抜けなかったことですね。脳筋チャレンジと名前をつけて、3日間かけてみんなで抜きました (笑)

新歓公演と新人公演の打ち上げの時に、1年生8人だけでカラオケに行きました。人数が多かったので2部屋に別れようと、くじ引きで別れたのですが、数回やっても同じメンバーになってしまい、運命を感じましたね・・・。

また、カラオケでは、ディズニーミュージカルをみんなで歌ったり、山形の山寺宏一 (七色の声を持つモノマネがうまいメンバー) が、モノマネをしたり超和気あいあいと練習以外も楽しんでいます。

最後に一言お願いします

自分の特技を活かせるサークルなので、気になる人は練習を見に来てください !

気になる人は一度来てください ! 待ってます!

演劇というと役者に光が当たりがちですが、それだけではなく脚本家、演出家、音響、照明、美術が、あってこその「劇」です。入部まってます !

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