【学生団体インタビュー44】山形大学チアダンスサークル

2017.2.11

頑張っている学生団体やサークルを取材し、その魅力をご紹介する【学生団体インタビュー】。

44回目は、山形大学チアダンスサークルの方々にお話を聞いてきました !

では、どうぞ !

自己紹介

人文学部人間文化学科2年の宮崎彩華です。チアダンスサークルの部長をやっています。新歓の時に誘われて見学に行って、面白そうだと思ったのがきっかけでこのサークルに入りました。

工学部バイオ化学工学科2年の奥川南子です。副部長です。勝手に副部長に任命されました笑。高校でもチアをやっていました。

工学部バイオ化学工学2年の小池優佳です。もともと踊るのが好きで、入学式の時に勧誘のチラシをもらってチアに興味を持ち、入部しました。チアは初心者です !

どんな活動をしていますか?

4月には小白川キャンパスでおこなわれる新歓で、ステージにてライブをしています。このライブは1年生が見てるので、毎年かなり気合を入れて練習しています ! 6月には毎年市内で開かれるさくらんぼ祭りで、市役所前のステージで踊ります。

そして、いちばん力を入れているのが八峰祭です。1〜4年生全員で踊ります。メンバー全員でひとつのステージを作り上げていきます。

あとは、地域の方々との関わりでイベントに出演させていただくことがあります。去年は、第9回山形市民スポーツフェスタのステージで踊ったり、子どもたちへダンスレッスンをしました。

チアサークルの雰囲気を教えてください !

みんなの仲が良くてとても楽しい雰囲気だと思います。特に、八峰祭の前は週に1回から4回に練習量が増えるので、それを乗り切った後はさらに仲良くなります。

初心者が多いのも特徴で、2年次以降に他のキャンパスに移行する学生も多いので、技術を追求するというよりはみんなで楽しく頑張ろう、という雰囲気ですね。

先輩方が本当に楽しそうに活動しているのを見てきてたので、私たちもそんな空気感を大切にしたいなと思っています。人数も各学年5人くらいなので、密な人間関係を構築できます。

チアの魅力を教えてください !

チアダンスは皆を笑顔にするためのダンスなので、踊る時は、私たちも思いっきり笑顔で踊ります。そうすると自然と楽しくなってくるのが魅力ですね。難しい振り付けを避けつつ、しっかり練習を積むことで、引き締まったキレのあるダンスを目指しています。

老若男女みんなが知っている曲を多く取り入れていて、みんなで盛り上がれる一体感があるのも魅力です。可愛い衣装を着て、ダンスによって雰囲気にあったポンポンを振って、私たちもお客さんも盛り上がります。

最後に一言お願いします !

いつでも練習の見学OKです。ダンスに興味がある人、何か新しいことを始めてみたい人はぜひお気軽に連絡してください !

体が固くても大丈夫 !  初心者も上級者も関係なく楽しくやってますよ !

ご連絡はこちらから

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