【学生インタビュー202】山形大学 理学部 生物学科3年 白田春樹

2017.1.22

”気になるあの人は何をしているんだろう ? ”

学生インタビュー202人目は、山形大学 理学部 生物学科3年 白田春樹さんです。

好奇心の赴くままに行動しているという白田さん。今回はいままでの大学生活で体験してきたエピソードについてお聞きしてきました !

自己紹介

山形大学 理学部 生物学科3年の白田春樹です。NPO法人ドットジェイピー山形支部に所属しており、1年生の春休みの時の議員インターシップをきっかけにスタッフとなリ、今は代表を努めています。

また、オーストラリアに約1ヶ月間、語学留学に行ってきました。のちのち触れたいと思います。

山大に来たきっかけはなんですか?

山形市出身で、進学の際も山形に残りたいと思い山大を志望しました。また、家族のところに残っていたいと思ったのも理由の一つです。

生物学科を選んだ理由は、小学生の頃からボーイスカウトの活動をしており、自然と触れ合う機会が多かったためです。気がついたら、動植物に興味があり今は、動物行動学を学んでいます。

動物行動学はどんなことを学ぶのですか?

多種多様な生態系の中で、何故その動物がその行動を起こしたのかを分析していく分野になります。分かりやすく言うと共生や競争、捕食などの動物の行動を分析します。

私の所属する研究室では、蟻や蜂 (社会性昆虫) などを研究しています。今はコンピューターシミュレーションで、生物の行動を分析しています。

ちなみに生物学科なのですが、実際の生物を扱わない分野の一つです (笑)

大学生活で力を入れていることを教えてください

NPO法人ドットジェイピーの活動です。自己紹介でも少し触れましたが、現在ドットジェイピーの代表を努めています。

私がドットジェイピーの代表になった理由は、議員インターシップの活動をもっと知ってもらいたいからです。私も議員インターシップを通して、さらに山形のことを知れたことが、知ってもらいたいという動機です。

議員インターンシップと聞くと「就活」のイメージがありますが、就活とは関係なく自分の成長のためにできるのが魅力です。僕は議員の方と時間を共にすることによって、今まで関わったことのない社会を見ることができ、視野が広がりました。

留学はどうでしたか?

オーストラリアへいきたいと思ったのは、海外の文化に触れたかったからです。お金もかかるので最初は行くべきか行かないべきか迷っていました…。

しかし、実際に行った先輩の話を聞いて「文化と言葉が違う環境で自分がどう適応できるか挑戦できるいい機会」という事を聞き、行こうと決断しました。

行っての感想ですが、一言で言うなら楽しめました。英語でコミュニケーションをしたり、異文化交流ができたのは貴重な体験でした。

この留学を通して、行動する大切さを実感しました。リスクはゼロではありませんが、死ぬわけではないので、できるのであれば留学をしてみてはいかがでしょうか ?

将来の夢を教えてください

夢や人生のゴールはありません。しかし、常に短期的な目標があって行動しています。

自分の価値観を大事にして、好奇心の赴くままにやっていきたいと思います !

オススメのお店を教えてください

「旅や」という串揚げが美味しい居酒屋ですね。

バームクーヘン串、オレオ串とか個性的なあります。おいしいので、ぜひ一回行ってみてください !

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