【学生団体インタビュー39】山大工学部合唱サークル グリークラブ

2016.11.1

頑張っている学生団体やサークルを取材し、その魅力をご紹介する【学生団体インタビュー】。

第39回目の今回は、山形大学工学部で活動する合唱サークルの方にお話を聞いてきました !

小白川キャンパスや飯田キャンパスのサークルと合同でイベントに参加するなど、幅広い活動を展開するグリークラブさんのモチベーションの原動力を探ります。

自己紹介

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山形大学物質化学工学科2年の渡邉甲斐です。グリークラブでは、「学生指揮者」という練習を指揮したりチームをまとめたりする役割をしています。

山形大学グリークラブとは ?

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工学部グリークラブは現在4年生2人、2年生4人の6人で活動している合唱サークルです。主な活動内容は、週に2回、水曜日と金曜日に楽曲の練習をすることです。週に1回、土曜日には、小白川キャンパスにある混声合唱団と一緒に練習をしています。

年間の活動を教えてください !

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グリークラブ主体の活動としては、5月の米沢市合唱祭と10月の吾妻祭、そして、11月に開かれる米沢市音楽フェスティバルに参加しています。

小白川キャンパスの混声合唱団、飯田キャンパスにある医学部コーラス部の方とも活動しています。こちらの活動としては、おなじく5月に開かれる山形市音楽祭、8月から9月にかけて行われる全日本合唱コンクール、10月半ばの八峰祭、2月の定期演奏会があります。

グリークラブの雰囲気を教えてください !

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少人数での活動ということもあり、メンバー間の密なコミュニケーションがある温かい雰囲気のサークルですね。

小白川キャンパスから継続してサークルを続ける人も多く、そこもメンバーの仲がいい理由だと思います。

また、少人数である利点として、精度の高い合唱ができる、というのもあります。大人数では迫力のある合唱が特徴ですが、それとは一味違った、綺麗で精巧な合唱が作れるというのが魅力です。

活動のやりがいは ?

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私個人としては、学生指揮者としてみんなを引っ張っていって、合唱のクオリティを上げていくという役割にやりがいを感じています。

また、会場にいるお客さんと歌っている私たちが一体になって感動を共有できる瞬間があるというのが、毎週の練習のモチベーションになっています。

最後に一言 !

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現在私たちは、小白川キャンパスの混声合唱団、工学部のグリークラブともに、現在団員を積極的に募集中です。

1年生も7人〜8人、工学部に移行してきたらグリークラブに加盟する予定なので、これから人数もどんどん増えていく予定です。

これを読んで興味をもった人は、混声合唱団の公式アカウント (@yamadai_chorus)まで、お気軽に連絡してくださいね !

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たーかぎー
今しかできないことを、最高の仲間と。

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