【2016学祭インタビュー】オリジナルARゲームを体験しよう。技術開発サークルMOT!

2016.10.8

“山形の学祭の魅力をお届けする【2016学祭インタビュー】”

学祭実行委員会のみなさんやブースを出す学生の方にインタビューを行い、見どころや意気込みを聞いていきます。

今回は、山形大学工学部の学祭「吾妻祭 (あづまさい) 」でARゲームやPCゲームの展示・体験を行う「技術開発サークル MOT!」のみなさんにインタビューしてきました。

自己紹介

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山形大学工学部システム創成工学科情報科学科専攻3年の風岡拓翔です。技術開発サークルMOT!のサークル長です。

山形大学工学部システム創成工学科応用生命システム工学科専攻2年の樋口優太です。副サークル長です。開発班のリーダーもやっています。

技術開発サークルMOT!とは ?

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MOT! とは、Management of Technology (技術経営) と、「もっと先へ」のもっと (more) をかけあわせた造語で、Unity というゲームを簡単に作ることのできるソフトを使用したゲーム開発や、地域のイベントへの参加など、いろいろな活動をしています。

4月には1年生が4人加入して、メンバーの開発スキルも着々と上がっています。最近は吾妻祭も近いので、ほとんど毎日集まってスマホアプリやARゲームなどを作成しています。

吾妻祭での出展内容を教えてください !

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吾妻祭では、ARのシューティングゲームの体験コーナーをはじめとして、PCゲームやスマホアプリなど、いろいろなゲームを展示しています。ポケモンGOのブームでふつうの若者にも身近な存在になったARの技術を使用しているので、ゲームがどう動いているのか興味がある人は、ぜひ4号館の114号室まで遊びに来てくださいね !

もちろん、純粋にゲームを遊んでみたいという人も大歓迎です。

ゲームの詳細を教えてください !

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四方から襲ってくる敵に弾を当てて倒すゲームで、ジャンルでいうと、「ARホラーシューティング」です。神出鬼没の都市伝説として語られていた、夜道で目を合わせると襲ってくる謎の存在「もっとさん」とその手下が米沢に大量発生し、偶然弱点を発見したプレイヤーたちがスマホ型専用デバイス「もっとシューター」を手に立ち上がる……という設定です。

スマホのカメラで映し出された世界に敵が重なって表示され、スマホの動きに合わせて敵も動くので、実際にそこにキャラクターがいるような臨場感があります。自分で体を動かしながら、どこから来るかわからない敵を探して倒すという体験ができるのが面白いところですね。

最後に一言

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目指すは吾妻祭いち面白い出し物です。そのための準備を日夜やってきて自信があるので、楽しみにしていてください !

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