【学生インタビュー173】東北芸術工科大学 美術科工芸コース 陶芸専攻 三浦彩希

2016.9.25

“気になるあの人は何をしているんだろう ? ”

学生インタビュー173人目は、東北芸術工科大学 芸術学部 美術科工芸コース 陶芸専攻 三浦彩希(みうら さいき)さんです。

三浦さんが陶芸にどんなこだわりを持っているのかをお聞きしてきました !

自己紹介

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東北芸術工科大学 芸術学部 美術科工芸コース 陶芸専攻の三浦彩希です。

サークルは弓道と茶道をやっています。

芸工大に来たきっかけは?

高校生のとき、部活の合宿に行ったときに見た、大宝寺焼きという焼き物にとても惹かれたんです。

そこで陶芸をやりたいと思ったときに、出身地山形にある芸工大に陶芸コースがあったので、芸工大を選びました。

入学されてみてどうでしたか ?

思っていたより飲み会が多かったです。サークルなどでもありますが、学科としても外部の先生がいらっしゃる度に飲み会を開くので、飲み会がよくあります。

しかし飲み会は先生方に詳しくお話を聞けるチャンスでもあるので、参加することで自分の成長に繋げています。

陶芸の魅力を教えてください

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焼く作業に魅力を感じていますね。焼くまでは自分で形作っていきますが、途中で手元から離さなければなりません。

焼いてる間は中がどうなっているかわからないので、他にはないドキドキ感があります。

三浦さん独自のこだわりはありますか ?

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カラー粘土にこだわっています。釉薬を使っても焼き物のデザインは可能なのですが、思うようにデザインするのが難しいんです。

一方、カラー粘土は自分で考えて色の配置をすることができるので、カラー粘土にこだわっています。

卒業後はどうされますか ?

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大学院に進もうと考えています。4年間陶芸を勉強してきて、専門的な知識をたくさん身につけてきましたが、一般就職すると制作を続けることが難しいと思ったからです。

弟子入り、というのもありますが、それなら院に進んで制作活動をしようと思いました。

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